2026/6/15
たなえひさし【新宿区会議員・西新宿】
今朝もラジオ体操でした。

中央公園のラジオ体操は6:10から「新宿いきいき体操」、「モーニングストレッチング」、「みんなの体操」を終えてから
やっとラジオ体操第一が始まるというガチラジオ。
更に体操後は、みなさんでKさんを円で囲み、雑学コーナー。
Kさんは、いつも体操に参加されている、ラ人財(ラジオ体操の人財)。とにかく物知り。お話に「へぇ!」が詰まっています。
たなえはKさんのお話を聞いて即スマホにメモし、聞き逃したところはちょっとネットも使って😆「へぇ!」を共有します。

江戸時代の時間

前回、時の鐘の話がありましたが。
江戸の人たちは時間について
今の24時間制とは違う呼び方をしていた。
昼と夜を、六つに分けて数えた。
九つ。八つ。七つ。六つ。五つ。四つ。
9から4までしかないし、
数字を減らして数えていくという特徴ある数え方。
なぜ九つから始まるのか。
九は、一桁の数でいちばん大きい数。
陰陽道でも、九は力のある数とされていた。
本当は、九、十八、二十七、三十六と数える考え方だが、
それでは鐘を打つ数が多すぎるため、十の位を省いた。

十八なら八つ。
二十七なら七つ。
という具合から、九つ、八つ、七つ……という呼び方になった。
昼の八つは、今の午後二時ごろ。
ここから生まれた言葉が「おやつ」。
お八つのころに食べるもの。
もう1つの特徴として
同じ一刻でも、季節で長さが変わった。
夏は昼が長い。
冬は昼が短い。
「お江戸日本橋 七つ立ち」という言葉があり、
七つ立ちは、夜明け前に江戸を出発すること。
時計の数字ではなく、空の明るさと鐘の音で暮らしていた時代でした。
🕺中央公園ラジオ体操🤸(たなえは2026年月平均14日通いを目標にします)
たなえひさし
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