2025/12/26
たなえひさし【新宿区会議員・西新宿】
新宿いきいき体操(新宿中央公園ラジオ体操などで採用)についてお伝えします。

新宿いきいき体操は全18行程だ
2008年に介護予防のために作られたオリジナルの体操です。
新宿中央公園のラジオ体操でも採用されています。
その制作スタッフについては末尾にご紹介いたします。
アトムのポーズ、歌舞伎(町)のポーズ、(新宿の花)つつじのポーズなど
新宿にまつわる運動が盛り込まれています。
新宿いきいき体操の曲には平成新宿音頭が採用されています。
この歴史も探ってみるととても面白いです。
1933年
まず盆踊りの定番「東京音頭」が生まれました。
1934年
その黄金コンビは翌年に「新宿音頭」をリリースしています。
作詞の西條八十さんが新宿(牛込)生まれで、当時も新宿(柏木)に暮らしていたためです。
1998年
「平成新宿音頭」が内藤新宿開設300年記念事業の記念歌として制作されました。
2008年
介護予防のために新宿いきいき体操が作られ、その曲に「平成新宿音頭」がつけられました。
2024年
新宿いきいき体操15周年を記念して、演歌歌手の天童よしみさん版の「平成新宿音頭」がリリース。
イベントも行われました。
新宿いきいき体操は介護予防という前提を疑うくらい、マジでやるととても鍛えられます。
立位版と座位版があるのも納得です。
新宿区各地の夏の盆踊りでは「(昭和)新宿音頭」「平成新宿音頭」「(天童よしみ版)平成新宿音頭」が
入り乱れてかかっています。
監修:早稲田大学スポーツ科学学術院
制作・著作:新宿区福祉部高齢者サービス課
株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団
公募の区民の方々
制作検討:公募の区民の方々
たなえひさし
最後まで御覧いただきありがとうございました。
共に、新宿を世界から人モノ資本を集めて日本を牽引する都市へと飛躍させてまいりましょう。
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