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しもじ あつし

シモジ アツシ/31歳/男

しもじ あつし

チャレンジ!チェンジ!しもじ!

選挙 大和郡山市議会議員選挙 (2027/04/29) - 票
選挙区 大和郡山市議会議員選挙
肩書 元・奈良交通助役、元・大和郡山市シニアリーダー会会長、第49回親子まつり実行委員長 ほか
党派 日本維新の会
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しもじあつし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1994年11月29日
年齢 31歳
星座 いて座
出身地 奈良県大和郡山市
好きな食べ物 すし、ビビンバ、ラーメン、冷麵、冷やし中華、海藻サラダ、漬物
好きな本、漫画、雑誌 時刻表

略歴

  • ●大和郡山市立郡山北小学校
    ●大和郡山市立郡山中学校
    ●奈良県立生駒高等学校
     放送部とコーラス部を兼部し、とにかく部活に明け暮れました。高校1年生のときに東日本大震災が発生し、混乱する政治状況を見て「自分が政治家になったほうがマシだ!」と思い、政治に興味を持つようになりました。
     また、大和郡山市シニアリーダー会に加入し、子ども会活動をお手伝いするボランティア活動を始めました。当初は勉強の一環としか思っていませんでしたので、まさか自分が会長を3年間も就任するとは思いませんでした。
    ●下関市立大学経済学部経済学科
     政治家になった際に地方経済の再生と所得向上に取り組みたいという想いから経済学部に進学しました。ところが、頻繁に帰省し、シニアリーダーの活動に熱心に取り組みました。
     また、高校時代に所属していたコーラス部に恩返しすべくOB会の活動にも熱心に取り組みました。「勉学は下関で、ボランティア活動は大和郡山で」という大学生活を過ごし、4年間で大和郡山と下関を41往復しました。
    ●奈良交通株式会社
     情報システムの担当として3年間、社内の電子決裁システムの導入(脱ハンコ化)、サーバ・パソコン管理・トラブル対応、予算管理などを担当しました。
     次に、平城営業所運行助役として、奈良市北部・京都府南部の路線バスの運行管理者を担当しました。
     その後、総務担当者として株主総会の準備・設営、契約書審査、コンプライアンスの推進などの業務を担いました。

政治家を志したきっかけ

人口減少に対応した新しい社会システムを創ることで、人口減少と経済成長の両立に挑戦したいという想いで政治を志しました。

しもじあつし 活動実績

大和郡山市シニアリーダー会会長(平成26年度~28年度)、生駒高校コーラス部OGOB会会長(平成28年度)、第49回親子まつり(令和6年度)実行委員長を務めました。

しもじあつし 政策・メッセージ

政策メッセージ

●子育て
1.小学校の給食費無償化(中学校は令和6年度より実施)
2.保育士の待遇改善
3.遊具等の充実した子どもたちの遊び場所の整備
4.学童保育の保護者負担軽減
5.シニアリーダーを核とする青少年の社会教育活動の充実

●高齢者
1.バス・タクシー等の公共交通の充実
2.段差のない道路整備

●経済・雇用
1.M&A支援、企業の上場支援
2.大胆な起業支援
3.事務系オフィスの誘致

●行政改革
1.周辺市町村との共同による行政コスト削減
2.議員定数2名削減、議員報酬2割削減

住民の皆様へのメッセージ

 この国では、増税に増税を繰り返し、今では収入の半分が税金や社会保険料で消えていく時代になりました。例えば、今の70歳の方が20歳頃だった1970年では、国民負担率は24.3%、国民年金保険料は450円でした。今の50歳の方が20歳頃だった1990年では、国民負担率は 38.4%、国民年金保険料は8,400円でした。そして今(令和4年)の国民負担率は47.5%、国民年金保険料は16,590円になりました。
 このままでは日本人は「増税により貧乏になる」という危機感と、未来に対しての絶望を日に日に強く感じるようになりました。
 私が生まれた平成6年はすでにバブル経済が崩壊しており、少子化も加速していった時代でした。大人になる過程でも、人口減少、財政破綻、リストラや就職難など、とにかく暗いニュースを耳にして育ってきました。未来は今より悪くなると子どもながらに感じていました。
 生まれ育った大和郡山市では、大阪や京都へのアクセスが良いほか、スーパーや公共施設が揃っているため、住みやすい街であるにもかかわらず2000年から2020年の間で人口が約94,000人から約83,000人へと10%以上も減少しました(日本全体ではわずか0.4%の減少です)。多くの同級生が就職時に大和郡山市を去る姿を見て、将来この街で暮らすことに危機感があります。この危機感は、大和郡山市が日本創生会議の消滅可能性都市に指定されたことにより、客観的な所感となりました。
 その中でも深刻なのが子どもの減少です。2000年から2020年の20年間で15歳未満の人口は32.6%も減少しました(日本全体では19.0%の減少です)。私は子ども会活動のお手伝いをはじめ様々なボランティア活動に10年間取り組んできましたが、多くの子どもたちと触れ合う中で少子化の加速を実感しました。一方で、人口減少が進む日本の中でも人口が増えている街もあり、そのような街は子どもが賑わう街ばかりです。今こそ、小・中学校の給食費の無償化をはじめとした子どもたちに優しい街づくりをして、「現役世代が残れる大和郡山市」になるべきです。
 そして、もう一つ大和郡山市には課題があります。大和郡山市は中心地を除くと公共交通が充実しておらず、生活をするにはマイカーが必要不可欠です。自動車の運転に不安を抱きながらも生活のために運転免許を返納できない高齢者がいらっしゃいます。私は奈良交通の助役として公共交通に携わった経験・人脈を活かして、市内の公共交通網の整備・充実にも取り組みます。
 私は、子どもからひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんまでの4世代が不安なく暮らせる大和郡山市を実現するために、市内の課題に全身全霊で取り組んでまいりますので、皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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