2026/8/5
こんにちは、田中ヒロシです。
以前から、2027年を迎えることはできないのではと、ことあるごとに言ってきましたが、現実味を帯びてきました。
世界では、戦争が繰り広げられています。
ホデイダ港空爆。サウジやっちゃいました。本当に残念に思いました。
もし、ソマリランドをベースにイスラエルが暴れたらやばいです!政治家は発信しませんが。。。
湾岸諸国は自国の防衛を米国に依存してきましたが、米国主導の攻撃がイランの報復を招き、自国の生命線である淡水化プラントを破壊、そこまでしなくても、そのエネルギー施設を絶てばジ・エンドです。
今後は米軍基地の自国領域使用に制限をかけたり、中国・ロシア・オマーン等を仲介役としてイランとの直接対話を優先する「脱・絶対的米国頼み」へシフトすると見られます。

CNN:紅海のイエメン沖を通過する一般商船/Khaled Ziad/AFP/Getty Images
国際航路と世界貿易の保護を目的とする多国間の「海上防衛同盟」を設立するサウジ側の提案について、14カ国が支持。
アメリカ、オマーン、UAEは不在。
今後、日本において、エネルギーや素材価格の高騰によるコストプッシュ型インフレが定着すると、企業の収益悪化と家計の実質購買力低下が同時に発生し、スタグフレーション(不況下の物価高)のリスクが高まります。
日本の秋以降の壊滅的なシナリオは自民党は隠し続けることでしょう。
っていうか、国政党政党でこの危機について説明できる党はあるのでしょうか?!
参政党くらいでしょう。
あとは、ゴミです。
日本は平和な夏を送っている?!
ミサイルは飛んできませんが、政治経済による戦争において立ち直れないくらい大変な大きなダメージを負っています。
でも、政治家はこの問題を訴えません。
地方議員なんて、なんの話をしているかすら理解できないのが大半です。
国会議員も、 トンチンカンなのが結構います。
経済安全保障、地政学、そして歴史を踏まえた知識がないと地方とはいえ行政を動かすための判断基準がないと言って良いでしょう。。
ってことは、お前ら失せろという話です。
まぁ、それはここまでとします。
何より問題は、メディアは報道しません。
このような国に住む皆さんに質問です。
日本は本当に『独立国』なのだろうか?
私は、終戦80年と言われても戦争は終わっていないと認識しています。植民地化している中で、日本人は高度成長やバブル期、その後の燦々たる低迷期において、搾取され続けていると考えます。
日本は奇跡的な復興を遂げ、世界的経済大国になりました。その時も潰されました。日本型資本主義の成功に、世界がどよめき、真似し始めました。結果、米英の資本主義が否定されることになり、日本は潰されました。30年を超える凋落状況に陥り、多額の資産が海外に流失させられた、よくある植民地です。アフリカと変わりないのです。
以前書いたブログです。「参院選惨敗でも辞めない?財務省は何を企む?金融ビッグバン!失われた30年!財務省を操る組織とは」
財務省デモの時にYouTubeで配信した内容を再構成したものです。日本式資本主義の素晴らしさ、どのように、誰が壊したのか解説しています。ぜひお読みください。
ニュースで報じられる国際情勢、上がらない給料、食や健康を巡る不可解な政策、そしてどこか他国に頼りきりの外交姿勢。。。私たちが日常で感じる違和感や行き詰まり感の根本には、実は戦後から現在まで脈々と続く「ある仕組み」が存在しているからなのです。
それこそが戦後レジーム(戦後体制)です。
「戦後レジームからの脱却」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。これは単なる政治スローガンではなく、占領下で形作られた政治・経済・社会の枠組みから脱し、日本が真の独立国家として歩むための切実な課題です。
では、なぜ戦後80年が経過した今なお、私たちはその体制から抜け出せないのでしょうか?
その理由は、私たちが学校教育やメディアによって「正しい歴史と主権」を隠され続けてきたからにほかなりません。
今回は、GHQによる占領政策の真実と、現代にまで及ぶ教育と教科書による情報統制の構造について深く掘り下げていきます。
戦後、日本は軍事的に敗北しただけでなく、歴史や思想の根幹を書き換えられました。日本は事実上アメリカのサテライト(衛星国)となり、構造的な支配下に置かれたのです。
その支配の出発点となったのが、日本の最高法規である「日本国憲法」です。
現在の憲法には「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という3大原則が掲げられています。一見すると素晴らしく、疑いようのない理念に思えます。
しかし歴史的事実として、これは日本人が主体的に議論して生み出したものではなく、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)がわずか数日で起草し、日本にあてがったものとされています。
確かに、流れとしてはその通りなのだろうと多みます。
しかし、ヒロシ的には、ある組織が持っていた経典的なものをベースに日本用に手を加えたものだと勝手に妄想しています。
封じ込みもあったと思いますが、案外、実験的要素が強かったのではないかと思います。
社会主義の実験と勝手に妄想しています。
いずれにしても、その真の意図は何だったのでしょうか。
国民主権の導入
真の目的は、日本人の精神的支柱であった天皇と国民の絆を分断し、二度と国や同胞のために団結する日本人を誕生させないことにありました。
基本的人権の尊重
個人主義を過度に強調することで、伝統的な家族観や地域社会の連帯を解体し、全体としての結束力を削ぎ落とす狙いが隠されていました。
平和主義と9条
「絶対に戦争をしない」「戦力を保持しない」という理想を掲げさせましたが、現実の国際社会において自前の軍隊を持たないことが何を意味するか。それは、自国の防衛を永遠に他国(アメリカ)に委ねざるを得ない構造を作り出すことでした。
ヒロシは平和という言葉が好きではありません。
なぜか?!
それは、戦勝国にとって、平和とは戦争に勝ったからこそ味わえる果実なのです。
いつまでも、いつまでも続いて欲しいと思っているのです。
だから、戦勝国は平和が大好きなのです。
でも、それでも、もっともっとガッツリとカツアゲしたいと思ったのがアメリカ。
戦後、数多の軍事介入をしましたが、成功したことはありません。
でも、たくさんの武器を売ることができ、たくさんの国々に代理戦争をさせたことで、お腹いっぱいになりました。
他国の国民同士が、命を張って撃ちまくる!そのゲームを見ながらチャリンチャリンです。
まぁ、ベトナムでは自国民をたくさん殺したことになりますが、自分ではありません。懐が暖かければ良いのです。
批判は浴びます。それでも、なんで戦争をつづけるのか?!
それは、関係者がお金の中毒に侵されているのではとヒロシは睨んでいます。
つまり、ラリっているのです。
ちょっと、話はそれましたが本題へ。
占領政策下で、あてがわれたこの仕組みを、私たちは「平和の象徴」としてありがたがるよう教育されてきたと考えています。
そもそも、占領軍が憲法に口出しすることって、国際法的にできないのではなかったですか?
そんなもん、ありがたがってはいけないのです。
憲法9条では、軍隊を奪うことになります。別に戦争がいいとは思いません。軍事と言われて良いイメージを持つわけでもありません。
ただ、攻め込まれたらどうするのか。
憲法9条が守ってくれる?!
なんで?!
合理的な理由はありますか。
まぁ、軍隊を奪うこともヤバいのですが、それ以上に恐ろしいのは、「国家の歴史と精神」を奪うことです。GHQが最も注力したのは日本の教育改革でした。その象徴がGHQ主導で作られた「旧・教育基本法」です。
ここから、巧妙な日本弱体化工作が始まりました。
戦後すぐに行われた「公職追放」により、地域や家族を愛し、日本の伝統を教えようとした熱心な愛国教師たちが教壇から追放されました。
そのポッカリと空いた穴を埋めたのは、占領軍の意向に沿った自虐的な教育理論を叩き込まれた教員たちでした。こうして組織された教職員組合(日教組)等を通じて、日本は悪い国だったと子供たちに刷り込む反日的な自虐史観教育が全国へ広まっていったのです。
占領期、東京大学の助教授らが協力・関与する形で、日本精神や伝統、優れた歴史が書かれた書籍の「没収・焼却(焚書)」が行われました。
歴史、道徳、倫理、神道、あるいは日本の技術や思想に関する数千冊におよぶ名著が図書館や書店から消し去られました。日本人が自国の素晴らしさに未来永劫触れられないようにするため、そして道徳や歴史を奪われたという事実そのものすら認識できないように徹底的な情報抹殺が行われたのです。
教育で子供を洗脳する一方で、大人たちへの世論工作も用意周到に進められました。
その最大の道具となったのが、GHQの後ろ盾のもとで組織・再編された「NHK」です。
戦後間もなく、NHKラジオで『真相はかうだ』という番組が放送されました。GHQの強い指示と監修のもとで作られたこの番組は、「日本軍がいかに残酷なことをしたか」「日本軍が消えたことで世界に平和が訪れた」といったプロパガンダを連日流し続けました。
NHKはまさに、国民に自虐史観を植え付けるための広報機関としてスタートしたのです。
さらに、国民の批判的思考を麻痺させるために導入されたのが3S政策(Sports, Screen, Sex)です。
Sports(スポーツ):スポーツ観戦に熱中させる
Screen(映画・テレビ):映像コンテンツで現実から目を背けさせる
Sex(性的娯楽):本能的な欲求を刺激し、精神を堕落させる
真面目で思慮深かった日本人に娯楽を大量に与え、世界情勢や政治の裏側から目をそらさせる。政治や社会の構造に疑問を持たず、ただ与えられた消費と娯楽を楽しむだけの従順な国民を作り出すための知略でした。
こうして戦後80年が経ち、真実を知る世代がいなくなった結果、親から子、子から孫へと言いなり支配の構造が引き継がれ、アメリカの軍事的・情報的支配が完成してしまったのです。
ここで一つの疑問が生じます。 「占領期が終わったのなら、なぜ日本人は真実を取り戻せなかったのか?」
それこそが、現代まで途切れることなく続く教科書検定制度と教育現場による情報統制ではないかと考えております。
法律上、占領期は1952年のサンフランシスコ平和条約の発効によって終わったことになっています。しかし、教育の現場で組み込まれた自虐史観のOSは一度もアップデートされていません。
文部科学省による教科書検定や出版社の自主規制、そして教育現場の指導要領において、以下のような見えない情報統制が今なお機能しています。
現在の歴史教科書を開くと、年号や出来事の丸暗記ばかりが強調され、なぜその歴史が起きたのかという当時の世界情勢や他国の動き、日本の防衛的背景といった本質的な文脈が抜け落ちています。
これは、GHQにより、終身、歴史、地理といった科目が社会科に変更されたからです。
例えば、古代から続く日本の皇室の成り立ちや伝統、近現代においてアジア諸国に与えた影響、大東亜戦争に至るまでの欧米列強による経済封鎖や軍事的圧迫といった事実は、極めて淡々と処理されるか、過剰に自省的な記述へとすり替えられます。
結果として、子供たちは「日本は過去に過ちを侵した恥ずかしい国だ」という潜在的な罪悪感を植え付けられたまま大人になります。
いわゆる、ギルト・コンプレックスです!
自分たちの国に誇りを持てない国民は、国を守ろうという気概も、自主独立を勝ち取ろうとする意志も持ち得ません。教科書による情報統制は、国民の「自立心」を根底から奪い続けているのです。
しかし、長年続いてきたこの言論・情報の支配構造にも、ここ数年で大きな変化が訪れています。
インターネットやSNSの普及により、かつて焚書によって隠された文献や、海外の一次公文書、検定教科書では教えられない歴史的真実が、誰もが手に取れる形で表に出てくるようになりました。
同時に、近年の感染症騒動、ウクライナ情勢をはじめとする戦争のリアル、異常なインフレと日本経済の停滞、食の安全性や健康に関する不可解な規制など、あらゆる分野で「これまで正しいとされてきた公式発表(嘘)」のほころびが目立つようになっています。
私たちは今、「ウイルス」「戦争」「経済」「食・健康」といったあらゆる面で情報操作を受け、国益や財産、さらには健康までも搾取されているという現実に気づき始めています。
我が中野区でも、こんなことがありました。
中野区民は2024年11月段階で、コロナワクチンをのべ28万発打ち、8,000人の方がお亡くなりになりました。
男、運び屋、なんとか太郎さんは、なんと言ってましたか?!
政治やメディアが提示する用意された答えを鵜呑みにする時代は終わりました。
「戦後レジームからの脱却」とは、決して過去への回帰や極端なナショナリズムではありません。 それは、「自分たちの頭で考え、自国の足で立つ」という当たり前の主権を取り戻すプロセスです。
そのための一歩は、とてもシンプルです。
教科書やテレビが教えてくれなかった『本当の歴史』を自ら調べること
少しでも何かおかしいなと違和感を覚えたニュースや歴史の出来事があれば、ぜひご自身で調べてみてください。教科書の記述を一歩踏み出せば、そこには先人たちが命がけで繋いでくれた日本の真の姿と、現代社会の裏側が見えてくるはずです。
一人ひとりが真実に目覚め、歴史を取り戻すこと。 それこそが、戦後体制という長い眠りから目を覚まし、日本が真の独立国家として歩み出す唯一の道なのです。
コチラが田中ヒロシのブログ一覧です。ご一読ください!
中野が変われば、日本も変わる
日本が変われば、世界も変わる
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシから「日本は独立国?GHQによる日本弱体化情報統制自虐史観の解体と戦後レジーム・植民地脱却への提言」でした。
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