2026/2/22
こんにちは、田中ヒロシです。
2月23日は天皇誕生日です。
第126代徳仁天皇ご生誕の日であり、国民の祝日となります。
私、ヒロシは天長節 一般参賀における國旗小旗配布のご奉仕に参加します。
気持ちが引き締まります。
天皇陛下のお誕生日をお祝い申し上げる日に、國旗小旗配布のご奉仕に携われますことは、誠に尊いことです。

こちらの写真は令和8年新年一般参賀国旗小旗配布奉仕活動の際、撮影したものです。
ヒロシを見つけたら、ぜひ、声をかけてください。
小旗を配布しています。
参考までに、トイレは皇居前広場に仮設トイレがあります。
前半では、参賀の予定について、後半では、「天長節」、「四大節」そして戦前の学校での様子や、ヒロシが思う文化伝統の意味について書いてみました。ぜひ、最後までお読みください。
天皇皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、愛子内親王殿下、佳子内親王殿下及び悠仁親王殿下が、3回長和殿ベランダにお出ましを予定されています。
お出ましの予定は以下の通り。
第1回 10:20ごろ
第2回 11:00ごろ
第3回 11:40ごろ
午後の参賀は記帳のみです。
大まかな流れは、こんな感じです。
午前の参賀「お出まし」について
・二重橋を渡り皇居正門から入場します
・手荷物検査を受けます
・参賀会場である宮殿東庭に入場します
・長和殿ベランダにお出まし
午後の参賀「記帳」について
・坂下門から入場します
・手荷物検査を受けます
・宮内庁庁舎まに設置された記帳所で記帳
祝賀行事として、一般参賀後に、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀が行われます。皇族の方々、内閣総理大臣、衆参両院議長をお迎えしての祝賀の儀。各界の著名人を招いての宴会の儀。諸外国の要人を招いての茶会の儀が予定されています。
そもそも「天長節」とはなんでしょうか。
戦前の日本における、天皇誕生日の呼称です。
では、「天長」とは、どんな意味があるのでしょうか。
天地と共に、聖寿の限りなきことを言祝ぐ(ことほぐ)とされています。天が不変に存在すること、つまり、天皇の長寿と国家の平安を祝う言葉なのです。
起源は奈良時代。光仁天皇の宝亀六年(775年)に始まった儀式のようです。祝日として制定されたのは明治時代に入ってからとなります。宮中では、天長節祭が行われ、陛下御親ら宮内官僚を率い、宮中三殿である、賢所(かしこどころ)、皇霊殿(こうれいでん)、神殿(しんでん)を御親拝になられます。
全国の神社では、慶祝の意を表し、神さまから人々に与えられる、ご加護である神祇の恩頼(みたまのふゆ)について感謝し、聖寿の万歳と大御代の長久とを祈る御祭が斎行されます。
四方拝、紀元節。明治節とともに「四大節」として宮中祭祀の中でも重要な祭儀です。参考までに、皇后陛下のお誕生日は地久節(ちきゅうせつ)と言われます。
四方拝(1月1日)=元日:宮中で行われる「四方拝」に由来し、新年の挨拶を行う日。
紀元節(2月11日)=日本の国ができた日:『日本書紀』の神武天皇即位日を新暦換算した日。
天長節(2月23日)=当時の天皇誕生日:在位中の天皇の誕生日。昭和時代は4月29日。
明治節(11月3日)=明治天皇の誕生日:明治天皇の誕生日。1927年(昭和2年)に制定された祝日。
「四方拝」については、以下で解説しています。ぜひ、お読みください。
元日と元旦の違い、今上天皇が行う宮中祭祀「四方拝」とは、なぜ、初参ではなく初詣なのか?
もともと、この「四大節」は元日、紀元節、天長節の「三大節」でした。1927年から明治天皇の誕生日である11月3日が明治節として加わり、「四大節」となりました。
かつて、学校では「四大節」の式日に子どもたちは晴着で登校し、学校長が読み上げる教育勅語を聞き澄ましたそうです。
残念ながら、現在は、そのような光景を見たこともなければ、経験されたことも、ほとんどいないと思われます。
GHQです。
彼らの占領政策によって、奪われた文化伝統の一つと言えるでしょう。
世界の中で唯一万世一系の日本。
2000年を超える時間によって食や健康、教育など様々なことが長い年月をかけけて検証されてきました。判断されてきた考え方、生き方は、いかに正しいのか。
男系男子も然り。これだけの歴史的検証をした国はありません。
一時的な流行りや個人の感情で判断し始めたら、筋違いなことが起きるのではないでしょうか。国として2000年以上の歴史のある国はありません。なぜか。略奪の中、筋違いなことが続いたからではないでしょうか。
これでは、将来世代に未来を紡ぐことはできません。日本の長年にわたる文化伝統の継承するためにも先達が選んだ道を踏み外さないでいただきたいと思います。
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西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「天長節2月23日天皇誕生日一般参賀何時から?トイレ?秋篠宮家、悠仁さまも参加2026-2027」でした。
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