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なぜ,真相令和の米騒動 小泉進次郎の陰謀?黒幕は?農協&農家潰し、日本米滅亡は誰のシナリオ?

2025/6/3

さぁ、令和の米騒動。2月に備蓄米放出発表があったが、市場に出回ったのが6月。そう、選挙対策に使われました。自民公明政権は、どこまで国民を痛めつけるのでしょうか。

でも出回ったのは、輸入米、プラスチック米、そして秋田こまち。最後のやつは良さげに見えるが、遺伝子組み換え非表示コメ。いずれも、激ヤバです。

プラスチック米知らない人はこちらをお読みください。
「新型プラスチック米!?新型感染症、m-RNA、レプリコンとともに日本人にさらなる健康被害?!」
「新型プラスチック米?コンビニ外食産業、お米不足の中、おにぎり、弁当に?!表示義務なし精米改良剤」

6月2日「安全保障は軍事だけで成り立っているのではない。食料、エネルギーはどうなんだという自民党の認識を踏まえ、政府として議論していく」と関係閣僚会議で発表されたらしいけど。

「令和の小泉劇場はすでに始まっているのかも。そして、それは凋落の要因にもなりうる…庶民の困窮を政治利用する「ポピュリズム」の悪しき構図」東洋経済ONLINE

 

だったら、なんで自給率がここまで下がるまで放置した。

 

エネルギー問題が大切なら発電所なぜやらなぬ。

 

東アジアの軍事バランスが、ここまで崩れるまでなんで何もしない。

 

おかしくないですか、50年に続く実質的な減反政策。

米を増産させないために、用意された多額の国家予算。

農家が生産できないような政策を連発する自民公明政権。

農水に予算がついたと思ったら、日本の農産物を海外に輸出促進。

 

食料問題は喫緊の課題と言ってなかったでしょうか。
なのに、農作物の増産は許さない一方で、農作物を海外へ輸出する政策。

 

合理的、客観的理由は何かあるのでしょうか。

 

まぁ、自民公明の先生方から適切な説明を聞いてみたいものです。

グローバル勢力に魂を売り、チャイナにスリスリする自民公明政権を粉砕し、みんなの、そして、子どもたちの未来を守りましょう。

そして、地域で家族で、健やかに暮らせるよう安心安全な日本の農作物が食べられる日本にしましょう!

 

ということで、都議会議員選挙、夏の国政

 

せっかく選挙があるのだから、行政を動かせる立場の政治家に、民意のため存分に政治の力を使ってもらいましょう!

国民のために活躍の場ができてよかったね!!

 

今から書くことは、みなさん生活というよりも、皆さんが人間として生きる上で重要な話となります。

 

ぜひ、駅に立っている、候補者たちに質問してみてください。

 

質問は以下の通りです

米の生産量を高めるために、どのような政策を考えているか?

 

以下のような、質問はしちゃダメです。

米不足について、どう思うか?どうやって、この問題を解決するか?

と聞くと、皆さんをうまいこと丸め込むような耳障りの良い返答をしてきます。
それは、所属政党が事前に準備した回答をするから、何気に良さそうなことを返答してくるのです。

 

”価格を下げるために、徹底的に頑張ります!!”

”まずは、米の輸入で2,000円を切る政策を実現します!”

”農作物って難しいんですよ、豊作も考えないといけないし”

”私、福祉の専門なんで、お米について教えてください!”

 

これ、一番ダメな回答!こんなやつ、永遠に議会から葬り去りましょう!

 

”農家支援します”と言ったら、具体的な方法を確認してください。
答えられない人は、議員というには相応しくない。この状況で、何も考えていないと言うことになります。

 

”っていうか地方議員だし”

 

これ、話にならない。地域住民にとって、地域の役所は小さな政府。そこが、住民に寄り添わずどうする。

そもそも、地方議員だって、国に意見書は出せます。できることはあります。

 

とにかく、米の生産量を高めるため、全力で農家にお金を注ぎ込むことです。

これ以外答えは、ありません。

 

以下、これも、ダメなパターン。

 

”米農家に高額な補償をします!” 条件は米生産を諦めること

 

これ、最悪です。確か安倍晋三内閣時代ではないでしょうか。

安倍晋三の政策は、農業では「担い手総合支援法」は悪くないとの声もありましたが、実態は転作奨励と表裏一体。つまり減反起爆剤と言われています。NSSとか少し良いこともしましたが、この男最悪です。

 

まぁ、高市早苗も同類と見て良いでしょう。

 

そうでないなら、この惨状を数年間も傍観しないでしょう。

 

時間をかけて、米不足を演出し、国民をいたぶり、タイミングよく米の価格を下げ供給。選挙を優位に戦おうとする自民党の暴挙を内部で見守っていたのだから高市は罪深い。

 

牛乳を廃棄したら、税金から補償します。とか、乳牛を殺したら、税金から補償します。

 

これも、ダメ!!

 

でも、議員と名のつく人々は、これを農家支援と言ってきたのです。

 

選挙の争点は、たくさんあります。おかしなことが山積。正さなければならない問題は大量ですが、そのうちの超喫緊課題が、令和の米騒動です。

 

私は、2022年から、米の備蓄を訴えてきました。

 

なぜでしょう。

 

自民公明政権が日本解体計画の一翼を担い、国際金融資本に我が日本の財産である、農協150兆円の献上に向けて準備していたからです。

 

まぁ、これは、郵政民営化からのつながりです。

 

竹中平蔵や小泉純一郎によって350兆円の日本の財産が、献上されました。

 

過去からの流れは、もっと深いところにありますが、米問題について、まとめたいと思います。

 

今回の令和の米騒動には、二つの側面があります。

 

一つは、日本人にまともな食糧を与えないことで、常に健康リスクを与え、医薬業界漬けになる状況を作る。戦後80年続いてきた、植民地支配を完成させるため、食糧供給を管理し完璧な統治の総仕上げ。

 

そしてもう一つは、農協150兆円を国際金融資本に献上すること。

正確には、農林中金の100兆円、JA共済の55兆円。

 

この、150兆円献上のため、ディープステートが選んだのが、小泉進次郎なのです。

 

そして、日本人の財産を奪い、食を支配し、主権を奪うため以下の3人によって忠実に計画がリレーされてきたと睨んでいます。

 

小泉純一郎

安倍晋三

小泉進次郎

 

今回は、前者について、まとめたいと思います。

 

自民公明の先生方は、”2018年に減反政策は廃止となった!”と意気揚々と答えるかもしれません。確かに、「減反政策」は廃止されました。

 

言葉として、「減反政策」は廃止ですが、「生産調整」と言う名の、転作を強要するような転作奨励金が、支払われ農家の意向と違った形で、やむなく転作を受け入れざるおえない状況に農家を追い込みました。

 

また、農業再生協議会なるものによって、「地域別の生産量」が定められました。

 

つまり、この「生産調整」「地域別の生産量」が減反政策に変わる、さらなる個別生産調整の本格的な開始です。

 

この時の政権は?!

 

安倍晋三内閣です。

 

農家は土壌の状況に適切な、肥料をブレンドして利用してきましたが、ガイドラインと称し、肥料ブレンドに大きな制限をかけ、生産性に足枷をかけたのが平成19年です。

 

この時の政権は?!

 

安倍晋三内閣です。

 

そして、日本の農作物の生産、食の安全に対し、戦後最大の深刻な問題が起きました。

 

農家が自身で育てた作物から、種子を採取し作物を生産することが禁止されたのです。

 

種子を自家採取することを法律で禁じ、グローバル勢力の種子企業から購入させられることになりました。

なんで、日本の農家が自身で農作物を育て、採取したタネを使ってはいけないという法律ができたのでしょうか。

 

さらなる大問題があります。世界最大の種子企業モンサント社(現在のバイエル)は、ある”もの”とセットで種子を販売しています。

 

農薬「ラウンドアップ」です。主成分であるグリホサートは発癌性物質であると認められ、損害賠償請求されている代物です。

 

世界各国で、使用禁止となっているものです。

 

それが、日本では、グリホサートの使用を大幅に緩和してしまいました。

 

種子法廃止を誰が決めたのか?!

 

安倍晋三です。

 

世界と逆行し、グリホサートの使用を大幅に緩和を誰が決めたのか?!

 

安倍晋三です。

 

決めたのは、2017年。

 

でも、2015年に国際がん研究機関(IARC)がグリホサートを「発がん性の可能性あり」と評価したことから、世界ではグリホサートの使用規制や禁止の動きが広がっています。

 

2018年には世界で発売禁止となった「グリホサート」、売り先に困りました。

なんたって、健康被害が出ることがバレてしまい、世界各国で発売禁止となり大量の在庫を抱えていました。

 

つまり、世界中で余った不良在庫「グリホサート」が発がん性物質であることを知りつつ、世界で販売禁止の動きのなか、「グリホサート」を一手に引き受けたら、自分自身の評価は上がり、莫大な富を得ることができるとでも考えたのか、日本国民に投与する決断をしたのが安倍晋三です。

安倍晋三は日本人を世界の最終処分消費者として管理していたグローバル企業の雇われ社長だったといえるでしょう。

小泉一家と同様に、安倍家もさぞかしグローバル企業のお世話になったのでしょう。

まぁ、いろんなこと知りすぎたのかもしれませんね。

 

おさらい

前向きに生産する農家に足枷し、生産高(反収)が下がるように税金を投入

農作物の生産をやめることに積極的に税金を投入する日本政府

種子を自家採取することを法律で禁じ、クローバル企業に依存する農政策を実現

 

こうやって、日本の農業は破壊されました。

そして、日本人の健康を確実に蝕んでいます。

 

近いうちに、小泉進次郎が何をやらされているのかについて書きたいと思います。

安倍晋三の功罪も買いちゃおうかな。

 


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こんなのもあります!
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西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「なぜ,真相令和の米騒動 小泉進次郎の陰謀?黒幕は?農協&農家潰し、日本米滅亡は誰のシナリオ?」でした。

 

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