2025/3/11
トランプ大統領が就任し、アメリカでは大掃除が始まりました。前回のグリーンランドについての投稿でも書きましたが、ディープステート一掃、ここから逮捕者続出となること間違いなし。民主党は崩壊の様相。
トランプ大統領頼みではありませんが、日本でも既存の政党はどうなるのか見ものです。
気がついたら国会が空っぽになったりして。。
前回のブログで、”関税下げて 遺伝子組み換え、農薬、防カビ剤、たっぷりのアメリカ米を輸入”と書きましたが、もっとヤバい状況が訪れるかもしれません。
ゴミは捨てるものと思っていましたが
ゴミはリサイクルするものなんですね
それはその通りなのだけど、そうも言えない戦慄の計画が進んでいます。トランプ大統領によって、この計画が止まることを期待していますが、驚愕のごみリサイクル計画について書きたいと思います。
ゴミを食料として与えられる時代です
”何を馬鹿なことを言っているのだ!”とおっしゃる方が大半でしょうけど、アメリカではとんでもないことが粛々と進んでいました。
「自己完結型の統合システム」と呼ばれるものです。
人間が廃棄したプラスチックを食料に変換するというものです。
これ、どこまで本気なのか正直なところわかりませんが、いろんな背景を前提とすると、やりかねないと恐怖に駆られてしまいます。
トランプ大統領が就任し、それこそ時間単位で問題を暴き、徹底的に戦っているので、こんなおかしなことは起きないと思います。でも、石破氏だったら、ディープステートの支持されたら、気にせず国民売り飛ばしそうだからね。今の自公政権じゃ何が起こるかわからない。
既に2021年には食品化に成功、量産化のための素材別3Dフードプリント機の開発についても募集されました。この「自己完結型の統合システム」とは全く関係ありませんが、実際にオランダなどでは3年前から3Dプリンタ肉なるものを提供するレストランが登場しています。

イスラエルの代替肉メーカーRedefine Meatの3Dプリンタ肉だそうです。“植物由来の代替肉は本物の肉よりも心臓に良いかもしれない”なんて話もありましたが、真実はいかに。
上記の肉はきっと、植物由来の真っ当な食品から作られていると祈りますが、世界は広い。ゴミを食品にリサイクルするシステムが着々と進められています。それを開発推進している。
DARPA の 「ReSource プログラム」
DARPAってご存知ですか
GoogleのAIによる概要
DARPA(ダーパ)とは、米国国防総省の研究開発部門で、先端軍事技術の研究プロジェクトを指導する機関です。Defense Advanced Research Projects Agencyの略で、日本語では防衛高等研究計画局とも呼ばれます。
要するに、軍事目的で先端技術を軍に代わって開発し、開発した技術を軍に転用したり民間企業に売ったりなどをしている組織。
軍事技術とゴミの食糧化って、なんの関係があるのかと思われるかもしれないが、大いに関係があるのです。

「ReSource プログラム」とは戦場で収集した原料から大量の物資を迅速に生産するシステム。DARPAの自己完結型の統合システムによって戦場で減量つまりゴミをリサイクルするというのが目的。
どこにも頼らず戦争をするために、できうる限り効率化を求める。どんな素晴らしい戦略があろうとも、兵站が重要。兵站とは戦場の後方で食料など物資の在庫や輸送、補給などの管理業務を担う。兵站がきっちり運用できなければ、戦争に勝つことはできない。
そこで、開発が求められたのが「ReSource プログラム」。当初は戦場でゴミを分別し、それを食料や水、燃料や潤滑油など、後方支援を頼ることなく物資を自分たちの手で賄歌め、ゴミを生き残るために必要なあらゆるものに変える機械システムの開発が始まり。
この実行チームによって、一般的なプラスチックを含む混合廃棄物を分解し、分子レベルで廃棄物を戦略的な材料や化学物質に再配合し、油、潤滑剤 、食用マクロ栄養素などの精製された食料に変換するシステムの開発へと「ReSource プログラム」が進んでいきました。
第一段階としては、パテル記念研究所、アイオワ州立大学、マサチューセッツ工科大学、ミシガン工科大学の共同チームに加え、DARPAも加わり、廃棄物変換プロセスの開発に向けた概念的な実証研究を成功。
DARPAは、米国食品医薬品局と協力して、関連するすべての安全ガイドラインが遵守され、規制基準が満たされていることを確認しています。
ここまでくるとSFホラーとしか言えない。
ただ、そうも言ってられない。
世界経済ワールドフォーラムにおいて、温室効果ガスの出所の1/3は食糧生産と指摘しているのですが、この人々、CO2削減とやらで、世界のレシピを一新し、最終的にワンパッケージ、オーダーメイドの食品のみを流通させたいと画策しているようです。
ここにDARPAの技術が結び付いたらと考えると。。いやぁ、怖いですね。

2050年には世界の人口は100億人となる見込みらしい。
現在は、80億人なので20%くらい増えることを前提としているようだ。
でも、ここからがおかしい。
食料需要が60%増えると指摘している。
なんで人口が20%増えると食料需要が60%増えるとなる?
理論武装が破綻している。
彼らの考える現在の環境下において、食料を栽培、製造、消費することにより人々は環境と健康被害に苛まれ危機的状況に陥るみたいなことを書いている。
これはインチキなんだけど、CO2問題を信じてしまう人たちによって、牛を処分しろ!なんてことを大真面目に実践している人がいる。牛のゲップが問題らしい。竹中平蔵は電波少年を観て、こんなお馬鹿さんなことを世界経済フォーラムの人々に提案しちゃったのだろうか?
冗談はさておき、世界経済フォーラムの第一段階としてレシピを再構築すると主張している。
まぁ、脂肪が良くないとか添加物はダメみたいなことも書いてあるが、行き着くところは、プロテイン。
代替タンパク質の開発としてプロテインパウダーの話が出てくる。
みなさん、これ何かわかりますか。
一時期ありましたね。コオロギとかウジ虫とかミルワームなど。
さらに、食品はパーソナライズされなければならないと言い出した。
ライフスタイルや健康状況に合ったもので、食品ロスのない食料提供を行うことを目指している。
そして、最重要なのは遺伝子解析と考えているようだ。
持続可能な健康食品ってプロテインバー、それとも点滴?!
みなさん、この狂人たちは私たちの食文化を破壊するどころか、ワンパッケージ、オーダーメイド?の何か?のみ食品としょうとしているのです。
WHOのパンデミック条約の先にあるものが、WHO印の認定食品だったりなんかして。
3Dフードプリンタにぶち込まれる素材ってなんなのだろう。
私は、普段から加工食品を避けてはいるのですが、3DフードプリンタとDARPAの技術と世界経済フォーラムの思惑が結びつくと、とんでもない世界に
パンデミック条約に批准した国では、国家運営は国連とWHOとなり、ダボス会議のアジェンダに沿って私たちの行動規範が決まるということになるのです。
本来であれば、このような動きに対し政府が動くべきですが、残念ながら我が国では行政はもちろん、国会議員の中に立ち上がる人は、ほぼいません。2023年11月16日、超党派「WCH議員連盟」が発足し、2024年9月には、「WHOから命をまもる国民運動」主催の「国民集会パレードデモ有明」が開催されるなど、一歩一歩ではありますが広がりを見せていることも事実です。

ここまで、国民が主体となって活動してきましたが、国会はWHO問題、ワクチン問題から逃げています。であるなら、こんな国に任せにするのではなく、地方議員が住民のため行動すべきではないかと思います。メディアが報道しないなら、地域の人々に正しい情報を伝えなきゃいけないのではないでしょうか。なんたって地域の人々にとっては、役所は小さな政府だからね。
心ある地方議員は、鉄の信念を通すためにも、党利党略から離れる必要がある。政党をやめ、家族、地域、国を守るためにの結集しなければならない。そして、第一会派として、地方を正常化し、国に物申していきましょう。
トランプ頼みはやめて自立しようね!
あっ、それとコチラが田中ヒロシのブログ一覧です。ご一読ください!
そして
田中ヒロシと政治に参加しよう
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「国防総省とダボス会議と3Dプリンタ。食料は喫緊の課題?ゴミのリサイクルは今や常識!じゃゴミを食料に!」でした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>田中 ヒロシ (タナカ ヒロシ)>国防総省とダボス会議と3Dプリンタ。食料は喫緊の課題?ゴミのリサイクルは今や常識!じゃゴミを食料に!