👩🦰🌳女性の視点を生かした公園づくりへーもっと安心で心地よく。
2026/5/6
タマキ ヨウヘイ/34歳/男
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2026/3/30
| 生年月日 | 1991年08月10日 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 沖縄県南風原町 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ・本 社会学、教育学、市民活動論の本が好きです。視点を相対化し社会を考えていくために、文化人類学、歴史学の本も好んで読みます。 『社会学 -New Liberal Arts Selection』有斐閣 『教育の力』苫野一徳 『公民館はどう語られてきたのか-小さな社会をたくさんつくる』 牧野篤 『社会を変えるには』小熊英二 『ファンドレイジングが社会を変える』鵜尾雅隆 など |
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「人への投資」と「コミュニティの再設計」、そして「住民活動の活性化」を軸に、行政改革・教育・福祉・地域経済・防災など分野横断で政策提言を行ってきました。
地域課題が複雑化する今、行政だけでは解決できません。NPO、地域団体、企業、学校、そして一人ひとりの町民が力を発揮できる仕組みを整えることが、持続可能なまちづくりの基盤だと考えています。
これまでの主な取り組み(1期4年間)
1. 行政経営のアップデート(DX・組織改革・人材育成)
自治体DXのビジョン策定、推進体制整備、人材育成戦略の構築を提案。オンライン手続き、業務フロー改革(BPR)、生成AI活用、会議改革、オフィス改革など、「仕組み」から行政を変える提案を続けてきました。
2. NPO・住民活動の活性化
住民提案型事業の創設提案、町民団体への助成制度の検討、後援条件の見直し、公共施設内の活動拠点整備の提案など、町民活動を後押しする制度設計を提言。
住民活動が“善意”に依存するのではなく、持続可能な形で展開できる環境整備を重視してきました。
3. 広域コミュニティ政策の推進
自治会単位を越えた小学校区単位でのコミュニティ形成を提案。「校区カルテ」の整備、コミュニティスクール、公園協議会、公園愛護会など、住民が主体的に関われる制度づくりを進めています。
ボランティアセンターの強化や災害時の中間支援ネットワーク構築など、平時からの地域力向上を重視しています。
4. 教育・子ども若者支援の強化
教育DX、不登校支援、チーム担任制の検討、待機学童対策、子どもの居場所づくりコーディネーターの提案など、子どもを地域全体で支える仕組みを追求。
5. 女性支援・包摂政策の推進
困難女性支援法への対応、男性育休取得促進、公園整備へのジェンダー視点導入など、多様性を尊重する地域づくりを提言。
6. 地域経済循環の強化
給食地産地消、域内経済循環率の向上、事業承継対策、CSR促進、地域脱炭素など、地域内で価値を循環させる経済政策を提案。
7. 防災と包括ケアの強化
個別避難計画、福祉避難所の拡充、物資協定の整備、女性視点の防災対策など、実効性のある危機管理体制の構築を訴えてきました。
私の政治姿勢
私は、行政がすべてを担うのではなく、
「住民の力が発揮される土台を整えること」
が政治の役割だと考えています。
制度を整え、人を育て、住民活動を支え、地域が自走できる仕組みをつくる。
これが私の一貫した方針です。
町民の皆さまへ
この4年間、私は「制度を整え、人を育て、地域が自走する仕組みをつくる」ことを大切に活動してきました。
地域課題は年々複雑になっています。
子育て、不登校、若者支援、女性支援、地域経済、災害対策――どれも簡単に解決できるものではありません。だからこそ、目の前の対症療法だけではなく、仕組みそのものを整えることが必要だと考えてきました。
行政のDXや人材育成を提案してきたのも、
住民提案型事業やNPO支援を訴えてきたのも、
広域コミュニティや公園協議会を提案してきたのも、
すべては
「行政と住民がともに力を発揮できる町」にするため。
私は、行政がすべてを抱え込む町ではなく、
町民一人ひとりが主体となり
挑戦できる町をつくりたい。
活動を始めたい人が一歩を踏み出せる環境があること。
子どもや若者が安心して育ち
挑戦できる居場所があること。
女性も男性も、自分らしく働き続けられること。
地域で生まれた価値が地域に循環すること。
災害が起きても、支え合える土台があること。
そのための「土台づくり」を
私はこれからも続けます。
南風原町には、大きな可能性があります。
人の温かさ、挑戦する力、地域のつながり。
これらを活かすには、行政の仕組みを整え、住民活動を後押しし、地域の力を結び直すことが必要です。
私は、
「人への投資」
「住民活動の活性化」
「広域コミュニティの再設計」
を軸に、次のステージへ進みます。
ともに、持続可能で包摂的な
南風原町をつくっていきましょう。