2025/9/11

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テレビ朝日系で放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』をめぐり、「戦隊内不倫」疑惑が一部メディアで報じられ、波紋が広がっている。報道のきっかけは週刊誌系メディアの配信記事で、レッド・ゴジュウウルフの“中の人”であるスーツアクター浅井宏輔氏の“戦隊内不倫”が降板の背景にあるとする内容だ。
一方、制作の東映は9月1日の公式発表で、浅井氏の降板理由を「ご本人のご持病の悪化」と説明し、後任を伊藤茂騎氏とした。東映はプライバシーを理由に不倫の有無には回答しておらず、公式説明と週刊誌報道が並走する状況にある。本稿では確認できる一次・公的情報に基づき、噂や憶測は切り離して、報道・公式発表・番組情報・出演者プロフィール・スポンサー動向を整理する。
今回のケースでは、週刊誌系メディアが「妻子ある身での“戦隊内不倫”」を見出しで強調しているが、制作側は降板理由を「持病の悪化」と発表しており、私生活に関しては回答を控える姿勢を貫いている。現時点で制作会社や放送局が“私的関係”を公式に認定した事実は確認されていないため、法的・倫理的評価は報道と公式発表を分けて受け止める必要がある。

スーツアクター交代の事実関係(公式) 東映は9月1日に、レッド・ゴジュウウルフのスーツアクターを浅井宏輔氏から伊藤茂騎氏へ交代すると発表。交代は9月7日放送の第29話から適用され、理由は「ご本人のご持病の悪化」だと明示された。
同発表では浅井氏のこれまでの貢献に謝意が述べられ、視聴者への謝罪文言も添えられている。後任の伊藤氏は『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』のルパンエックス/パトレンエックスや『キングオージャー』のクワガタオージャー、『ブンブンジャー』のブンブラックなどを担当してきた実力派である。
映画ナタリーのまとめによれば、浅井氏は自身のInstagramで「スーパー戦隊は僕の人生に夢と希望を与え続けてくれました…この50周年という大切な節目に大役を頂けたこと何よりも感謝」と綴ったという。制作側の公式発表は“持病悪化による交代”の説明に終始している。
週刊誌系メディアは、東映が公表した「持病の悪化」に対し、制作関係者の声として「妻子ある身での“戦隊内不倫”があった」とする“別の背景”を指摘。私生活への踏み込みが大きい一方、制作側は「キャストのプライベートについては回答できない」として肯定・否定を避けている。

なお、同報道本文では“相手方の実名”まで明示していない構成が確認できる。いずれにしても、事実認定は司法や公式調査に委ねられるべき性質のものであり、現時点で“断定”は避け、報道内容の存在を「報じられた」と限定して扱うのが妥当だ。
現時点で、企業側の“スポンサー撤退”を公的に確認できる一次情報は見当たらない。むしろ東洋水産(マルちゃん)は『ゴジュウジャー』とのコラボキャンペーンを9月7日~12月6日で発表しており、対象商品の購入レシートで応募できる投票キャンペーン(親子ペアTシャツ、アクリルスタンド、QUOカードPay)を展開中だ。番組の提供枠についても、非公式のスポンサー観測まとめ(atwiki)では9月7日(第29話)に「東洋水産」の記載がある。

もっとも、ネット上の一部ブログはコラボCMの“非公開化”に言及しているが、企業の公式声明による裏付けは確認できていない。企業方針の変更や出稿調整があったのか、あるいは権利・運用上の理由なのかは、現時点で断定できない。総じて、“スポンサー離れ”という表現は現時点では過剰であり、事実として確認できるのは「コラボ告知・応募サイトの稼働」と「非公式まとめ上の提供クレジットの存在」にとどまる。
スーパー戦隊シリーズ第49作・50周年記念作品。放送はテレビ朝日系列、毎週日曜9:30~10:00。モチーフは「獣」で、伝説の巨神テガソードが分割してばら撒いた力“センタイリング”をめぐり、ヒーロー「ゴジュウジャー」、悪の組織「ブライダン」、そして歴代レッドたち“ユニバース戦士”が「ナンバーワン対決」を繰り広げる。キャッチコピーは「最強(ナンバーワン)は5人もいらねぇ!」。主人公・遠野吠は「ナンバーワンになる」と誓い、仲間と共に戦いに身を投じる。
出演:冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、今森茉耶、木村魁希、カルマ、三本木大輔、まるぴ、湯田幸希、中越典子/声の出演:梶裕貴、KENN、ゆかな、杉田智和、上田麗奈

第27話ではブーケ(まるぴ)が記憶喪失になる展開が描かれ、真白が彼女を保護。一方でクオンAIコンツェルンの見学会に向かった吠たちは謎の人物・設名に案内され、事態は思わぬ局面へと進む。

ブーケは敵組織「ブライダン」の幹部で、作品内でも独自の存在感を放つキャラクター。キャスティングは2025年初頭の制作発表で明らかにされ、まるぴは「ブーケと作品を愛してもらえるように一生懸命がんばります!」とコメントしている。プロフィールの一部(年齢・出身など)は、後述のインタビューでも触れられている。

1999年11月5日生、群馬県出身。芸能キャリアは比較的浅いが、IT企業勤務と並行して芸能活動を始めた経歴を持つ。ブーケ像について「悪幹部の固定観念に寄りすぎず、彼女自身の魅力で見せたい」と語っている。

1983年12月12日生、愛知県出身。JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)所属。仮面ライダーやスーパー戦隊で長年にわたり中心的役割を担ってきたトップアクターの一人。『仮面ライダーセイバー』主役スーツアクターをオーディションで勝ち取るなど実績は厚く、戦隊側でもレッド役を複数作で務めた。『ゴジュウジャー』では当初ゴジュウウルフを担当したが、第28話で降板。業界内評価も高く、アクション監督やレジェンド俳優からの賛辞も伝えられている。
仮面ライダー:クロノス(エグゼイド)、バルカン/サウザー(ゼロワン)、セイバー(主役)ほか。戦隊:アカニンジャー、ジュウオウイーグル、ルパンレッド、ドンモモタロウなど多数。
2006年3月26日生、宮崎県出身。Seju(GROVE)所属。ミスマガジン2023グランプリ。女優・グラビア・TikTokなど多方面で活動し、『ゴジュウジャー』ではブラックのゴジュウユニコーン=一河角乃を演じる。雑誌表紙や映画出演も増え、若手の注目株。公式プロフィールでは身長164cm、趣味は将棋・オセロ・読書、特技は走ること・泳ぐこと。

映画『あのコはだぁれ?』(2024)、『こころのふた~雪ふるまちで~』(2024)、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード』(2025)。TV『超無敵クラス』(2024)、『三ツ矢先生の計画的な餌付け。』(2024)ほか。

週刊誌系メディア本文の確認範囲では、“戦隊内不倫”の相手方の実名は明示されていない。ネット上のブログや掲示板では個人名が挙がる投稿が散見されるが、公的に裏付けられた一次発表や大手報道記事本文での明記を本稿では確認できていないため、本稿は相手方の実名を断定的に記すことを避ける。
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過去1ヶ月 2025/08/10-2025/09/10
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