2025/8/6

元SMAP のリーダー中居正広(52歳)が2025年1月23日に芸能界引退を発表してから半年以上が経過した現在も、フジテレビ元女性社員との性加害トラブルを巡る騒動は続いている。2024年末の第一報から現在に至るまで、第三者委員会との論争や損害賠償請求の可能性まで、様々な問題が浮上している。
2024年12月末、週刊文春をはじめとする複数の週刊誌が、中居正広とフジテレビ元女性アナウンサーとの間に起きた性加害トラブルを一斉に報道した。報道によると、2023年6月に行われた会食の場で問題が発生し、中居氏側が約9000万円の解決金を支払ったとされている。
この報道を受けて、中居氏は当初沈黙を保っていたが、2025年1月9日に「トラブルは事実」として認めるコメントを発表。しかし、具体的な内容については「今後の芸能活動については検討中」として明言を避けていた。
注目ポイント:この騒動はフジテレビの組織的な問題にも発展し、同局の元幹部による「上納」システムの存在も指摘され、大規模なスポンサー離れを招く事態となった。
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騒動から約3週間後の2025年1月23日、中居正広は芸能界からの完全引退を発表した。この日は、中居にとって特別な意味を持つ日付でもある。2015年に喉頭がんで亡くなった最愛の父・正志さんの命日であり、SMAP時代の元メンバー森且行の誕生日でもある。
引退発表と同時に、中居氏は個人事務所「のんびりなかい」の廃業も表明。これにより、芸能界での約30年間の活動に終止符を打つこととなった。

関係者によると、中居氏の引退決断には以下のような要因があったとされる
2025年3月31日、フジテレビとその親会社フジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会が調査報告書を公表。この中で、中居氏の行為について「性暴力」と認定したことが大きな波紋を呼んだ。
当初は沈黙を保っていた中居氏側だが、2025年5月から代理人弁護士を通じて反論を開始した
第三者委員会側は、中居氏側の指摘に対して「事実認定は適切」「ドラフト作業の際の事務的ミス」として反駁。両者の主張は平行線をたどっている。
引退後の中居氏は、長年交際している元ダンサーの女性・Mさん(推定40代)と共に隠遁生活を送っているとされる。2人の交際は約15年に及び、中居氏の父・正志さんが入院していた際にも病室を見舞うほどの深い関係を築いている。
Mさんは元ダンサーで、中居氏との交際期間は15年以上とされている。関係者によると
週刊誌の報道によると、現在の中居氏は外見が大きく変化している

2025年1月31日、中居氏の個人事務所は有料ファンサイト「中居ヅラ あの子たちに……、」の新規入会停止と2月19日での閉鎖を発表した。この日は中居氏にとって特別な意味を持つ日付で、父親の命日でもある。
ファンサイトの閉鎖により、中居氏とファンを結ぶ最後の公式な接点が失われることとなった。騒動後も応援しようとするファンからの入会希望が相次いでいたが、中居氏自身の謝罪メッセージを最後に完全にシャットアウトされた形となった。
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中居氏は引退発表と同時に、2020年2月19日に設立した個人事務所「のんびりなかい」の廃業も表明した。同事務所は中居氏の独立後の活動拠点として機能していたが、騒動により実質的な活動が困難となっていた。
報道によると、中居氏の総資産は20億円を超えるとされており、「食うには困らない」状況とされている。しかし一方で
これらの要因により、経済的な負担も無視できない状況となっている。
中居正広は1991年のSMAPデビューから約30年間、日本のエンターテインメント界の第一線で活動を続けてきた。SMAPのリーダーとして、また個人としても多くの番組で司会を務め、国民的タレントとしての地位を築いた。
中居正広の引退から半年以上が経過した現在も、以下の問題が未解決のまま残されている

芸能関係者の間では、中居氏の今後について様々な見方がある
中居正広の騒動は、2024年末の報道から始まり、2025年1月の引退発表を経て現在も継続している。第三者委員会との論争、隠遁生活、ファンサイト閉鎖など、様々な動きがある中で、最も注目されるのは今後の法的な決着と本人からの直接的な説明の有無である。
約30年間にわたって日本のエンターテインメント界を牽引してきた中居正広の突然の引退は、多くのファンや関係者に衝撃を与えた。15年来の交際相手と共に過ごす現在の隠遁生活が、彼にとって新たな人生の始まりとなるのか、それとも一時的な避難なのかは、今後の展開を見守る必要がある。
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ハヤミズ ハジメ/41歳/男
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