2026/7/22

皆さん、こんにちは。
丸吉孝文です。
AIエンジニア・現役政策秘書として活動しながら、
高校生3人の父でもあります。
詳しいプロフィールは
丸吉孝文とは?経歴・政策・実績まとめ
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194
今日は、
子育て当事者として感じている本音を、
できるだけ正直にお話しします。
松原市にも、子育て支援の制度はあります。
でも実際の生活では、こうなります。
仕事と家事と学校行事で一日が終わる。
制度を調べる余裕がない。
平日の昼間に窓口へ行けない。
「使えるはずの支援」を、知らないまま逃す。
子育て政策の課題も、制度が「ない」ことより、「届いていない」ことにあります。
これは、高齢者福祉で感じたことと同じ構造です。

私はPTA役員も経験してきました。
現場で見えるのは、きれいな理念だけではありません。
子どもの安全、学校との連絡、地域の見守り。
「どこに相談すればいいか分からない」が、
いちばん多い困りごとです。
たとえば、学校の悩みは教育委員会、家計や福祉は別窓口、
と分かれていて、親が何度も同じ話をすることになります。
行政の窓口は部署ごとに分かれています。
でも親の悩みは、教育・福祉・防犯・お金がつながっています。
だから私は、データの標準化やAI活用を、
子育て政策でも重視しています。
バラバラのデータをつなぎ、
一人ひとりに合った学びや支援を届ける。
既存記事でも書いてきた通りです。
(データの標準化:https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1362156 )
(最適な学びと安心:https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1362036 )
テクノロジーだけの話ではありません。
私はミズカラのコミュニティアンバサダーとして、
AI時代の対話と心の教育(SEL)にも関わっています。
子どもたちは、成績だけでは測れない不安を抱えます。
いじめの予兆、不登校の兆し、自己肯定感。
AIは、そうした小さな変化に早く気づく助けにもなります。
ただし目的は効率化ではありません。
目的は、子どもが安心して通える学校と、親が一人で抱え込まない地域をつくることです。

仕事でいろいろな街を見てきました。
そのうえで、松原は「ずっと暮らしたい」街です。
子どもたちが安心して育ち、
親世代が希望を持てる。
高齢の家族も見守れる。
そのために、エンジニアとして仕組みを直し、
当事者として現場の声を持ち込む。
防災士としての備えも、同じ思いです。
子育てを重視する候補かどうかは、
スローガンだけでは分かりません。
私は高校生3人の父であり、
PTAの現場も、行政データの課題も見てきました。
制度を増やすだけでなく、届く形にする。
その実務を、松原市で進めたい。
テクノロジーで創る松原の未来へ。
引き続き、私の活動にご注目ください。
#松原市議会議員選挙2026 #松原市 #丸吉孝文 #子育て #3児の父
・丸吉孝文とは?経歴・政策・実績まとめ(ハブ記事)
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194
・なぜAIエンジニアが政治を志したのか
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1444599
・一人暮らしの高齢者に制度を届けるAI活用
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443887
・AIで松原の子どもたちに「最適な学び」と「安心」を
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1362036
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