2026/4/24

皆さん、こんにちは。 AIエンジニアであり、現職の政策秘書として活動する丸吉孝文です。
これまで小学校のPTA会長や市PTA連の副会長を務めさせていただく中で、教育現場の課題、そして子どもたち一人ひとりが抱える悩みに直接触れてきました。今、テクノロジーの進化によって、これまでの教育では解決できなかった課題に光が当たろうとしています。
本日は、私が描く「AI×教育」の未来についてお話しします。
これまでの学校教育は、どうしてもクラス全員に合わせた「一斉授業」が中心でした。しかし、子どもたちの習得スピードや得意・不得意は千差万別です。
最新のAIを活用すれば、子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせた「パーソナライズ(個別最適化)された学習」が可能になります。つまずいている箇所をAIが特定し、その子に最適な教材を提示する。誰一人取り残さず、それぞれの才能を最大限に引き出す。そんな教育環境を松原市に導入するためには、技術の中身を正しく理解し、現場に即した提案ができる議員が必要です。
教育現場における最も深刻な課題の一つが、いじめや不登校です。これらは周囲の大人が気づいた時には、すでに深刻化しているケースが少なくありません。
今、授業中の発言やアンケート、行動データなどをAIで分析することで、わずかな変化から「いじめや不登校の予兆」をいち早く察知する技術が注目されています。データという客観的な指標があれば、先生方がより早く、より適切なサポートの手を差し伸べることができます。テクノロジーは、子どもたちの「小さなSOS」を救い出す最強の武器になるのです。
もちろん、こうした行政データの収集には「プライバシー」や「セキュリティ」への徹底した配慮が不可欠です。多くの皆さんが不安に感じるのは当然のことです。
だからこそ、ITベンダーに丸投げするのではなく、技術的な裏付けを持って「どうすれば安全にデータを運用できるか」を厳しくチェックできる専門家の視点が議会に求められています。私はAIエンジニアとして、セキュリティを最優先に考えながら、市民の皆さんがテクノロジーの恩恵を最大限に受けられる仕組みを構築していきます。
子どもたちの未来への投資は、街の未来への投資そのものです。「松原市なら、うちの子に合った教育が受けられる」「松原市なら、安心して学校に通わせられる」。そう思っていただける街にしたい。
PTA会長やPTA連の役員として現場を歩み、エンジニアとして技術を磨いてきた私だからこそできる、次世代の教育改革があります。
テクノロジーで、松原の子どもたちの未来を創る。これからの私の活動に、ぜひご期待ください。
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マルヨシ タカフミ/41歳/男
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