2026/4/24

皆さん、こんにちは。 AIエンジニアであり、3人の現役議員の政策秘書として活動する丸吉孝文です。
行政のデジタル化が叫ばれて久しいですが、私たちが本当に直面している一番の課題は、システムの古さではありません。市役所の中にそびえ立つ「縦割り行政という見えない壁」です。
例えば、あるご家庭が困難な状況に直面しているとします。 お子さんの様子がおかしいことに気づいている「学校」。 ご家族の健康問題に気づいている「保健所」。 生活の苦しさを相談されている「福祉施設」。
実は、それぞれの機関は市民の皆さんの大切なデータ(SOSのサイン)を持っています。しかし現状では、これらのデータが部署や機関の壁を越えて「横統合」される仕組みが全くできていません。
なぜデータが繋がらないのか。それは技術的な問題ではなく、「組織の壁」があるからです。 「これはうちの管轄ではない」「個人情報だから他部署には出せない」。そうやって情報が分断されている間に、必要な支援が届かず、最悪の事態を招いてしまう悲しいニュースを私たちは何度も目にしてきました。
行政のDX(デジタル化)において、私たちが一番壊さなければならない最大の壁は、この「縦割りの組織文化」そのものなのです。
もし、学校・保健所・福祉施設のデータがセキュアな環境で正しく横統合されていればどうなるでしょうか。 AIがいち早く「このご家庭には、教育と福祉の複合的なサポートが必要だ」と検知し、手遅れになる前に、行政の側から包括的な支援の手を差し伸べることができます。
データを横に繋ぐことは、単なる業務効率化ではありません。市民の命と暮らしを守るためのセーフティネットなのです。
しかし、この分厚い組織の壁を壊すのは容易ではありません。単にIT企業からシステムを買ってくるだけでは絶対に解決しません。
だからこそ、今の政治には「データを安全に統合する技術的な知見(AIエンジニア)」と、「部署間のしがらみを解きほぐし、横断的な連携を推進する実務能力(政策秘書)」の両方を持った人間が必要です。
私は、この松原市から縦割り行政の弊害をなくし、すべての部署がワンチームとなって市民を支える体制を作りたいと強く願っています。
テクノロジーと実行力で、松原市の「見えない壁」を壊す。 これからの私の挑戦に、ぜひご期待ください。
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マルヨシ タカフミ/41歳/男
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