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松原市議会議員選挙2026候補予定者|なぜAIエンジニアが政治を志したのか

2026/7/20

松原市議会議員選挙2026候補者

皆さん、こんにちは。
丸吉孝文です。

AIエンジニアであり、
現役の政策秘書として3名の地方議員を支えています。

詳しいプロフィールは
「丸吉孝文とは?経歴・政策・実績まとめ」へ
https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194

今日は、
「なぜ、エンジニアの自分が政治の道へ進むのか」を、
できるだけ正直にお話しします。

「立派な政策」があるのに、市民に届かない

私の本業はAIエンジニアです。

同時に、全国100ヶ所以上の政治の現場を歩き、
いまも3名の地方議員の政策立案を並行して支えています。

その現場で、何度も同じ光景を見てきました。

印象に残っているのは、ある自治体での光景です。

立派な政策資料は揃っている。
でも市民の声は、紙の陳情と電話の伝言で止まり、
担当部署の間で行き来しているうちに、
「結局どうなったか」が本人に戻ってこない。

政策秘書として資料を読み、質問を準備するたびに感じました。
問題は、政策の中身だけではない。
届ける仕組みの方が、先に詰まっている。

どれだけ立派な政策を掲げても、
役所の仕組みが古いままでは、結局市民には届かない。

紙と窓口と縦割りに阻まれて、
「仕方ない」と諦められていく。

逆に言えば、テクノロジーを正しく使えば、
今まで変えられないと思われていた行政の非効率を、
根本から直せる。

机上の空論ではなく、
泥臭い政治の現場を知っているからこそ描ける
「本当に機能する行政DX」。
これが、立候補の一番の理由です。

松原市議会議員選挙2026候補者

市議の仕事は「行政のデバッグ」だと思う

市議会議員の仕事は、
議案に賛成・反対することだけではありません。

私が現場で感じた本質は、こうです。

市議会議員の一番の仕事は、行政の「デバッグ」だ。

世の中は急速に進んでいるのに、
市役所だけが取り残されている場面が少なくありません。

民間でできることを
「行政だから無理」で終わらせるのは、甘えです。

ただし、これは現場の職員を責める話ではありません。
責めるべきは、人が無理をし続ける前提の仕組みの方です。

解決の鍵の一つが、AIとDXだと私は考えています。

ここで大事なのは、
「あれもやれ、これもやれ」と
行政に仕事を増やすことではありません。

本当に必要なのは、

・この手続は本当に必要か
・紙・電話・窓口でやる必要があるのか
・AIや既存の仕組みで自動化・簡素化できないか
・市民が迷わず使える形になっているか

を問い、ムダと詰まりを取り除くことです。

項目数だけ増える一般質問は、一見市民のためでも、
職員の負担を増やし、
結果としてサービスを遅くすることがあります。

行政にバグを足すのではなく、行政のバグを直す。
それが、私が目指す議員の姿です。

行政が遅れると、いちばん困るのは弱い人たち

行政DXを
「便利になる」「職員が楽になる」だけで語ると、
本質を見失います。

行政が遅れると、
困るのはいちばん弱い人たちです。

高齢者、障害のある方、子育て世帯、
生活に余裕がなく制度を調べられない方。

民間サービスに簡単にアクセスできない人ほど、
行政の制度に頼らざるを得ません。

だから行政が遅れるということは、
そうした人たちが社会から取り残されるということでもあります。

この感覚は、地域を歩いていて何度も実感しました。

支援制度はあっても本人に届かない。
防犯カメラを付けたくても一人では付けられない。
声を上げるハードルが高い。

だから私は、防災でも高齢者福祉でも、
「制度をつくる」だけでなく
「届ける仕組み」を政策の中心に置いています。

行政DXは、単なる業務改善ではなく、
「取り残される人を減らすためのインフラ」です。

松原市議会議員選挙2026候補者

言葉だけでなく、動くものを作ってきた

「テクノロジーで変える」と言うだけなら、
誰にでもできます。

私は、言葉の前に手を動かしてきました。

・匿名陳情システム「令和ボイス」(代表:へずまりゅう)
 開始直後から全国1,000件超の陳情を受付

・松原市議会 議事録AI検索くん
 議会の議事録をAIで検索・要約し、
 市民に見える化するサービス

・松原市 温故知新マップ
 まつばらいろはかるた等のオープンデータを
 地図で可視化するシビックテック

公式サイトでも公開しています。
https://www.maruyoshi-takafumi.com/

「言葉だけでなく、動くものを作る」のが
私のやり方です。

政策秘書として議会の内側を知り、
エンジニアとして外側から仕組みを直せる。

この両方が揃っていることが、私の最大の強みです。

## なぜ、いま松原なのか

仕事のため、
これまでいろいろな場所で暮らしてきました。

その中で、松原は交通の便がよく、
都会が近いのに静かで住みやすい。

「ここなら、ずっと暮らしたい」と思える街でした。

単身世帯や高齢化が進む中で、
この街の暮らしやすさを守りたい。

防災士として、エンジニアとして、3児の父として。

これからの人生を、
松原という街と、この街で暮らす人たちのために使いたい。

それが、立候補の結論です。

まとめ

AIエンジニアが政治を志した理由は、単純です。

現場を歩けば歩くほど、
「政策の中身」より先に
「届かない仕組み」がボトルネックだと分かったからです。

行政をデバッグし、
弱い立場の人が取り残されない街をつくる。

すでに手を動かしてきた経験を、
松原市議会で本格的に活かしたい。

テクノロジーで創る松原の未来へ。
引き続き、私の活動にご注目ください。

#松原市議会議員選挙2026 #松原市 #丸吉孝文 #AIエンジニア #行政DX

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