2026/7/18

皆さん、こんにちは。丸吉孝文(まるよし たかふみ)です。
AIエンジニア・現役政策秘書として3名の地方議員を支えながら、防災士としても活動しています。
(詳しいプロフィールは「丸吉孝文とは?経歴・政策・実績のすべて」へ→https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194)
今日は、その防災士としての現場経験とAIエンジニアとしての専門性を掛け合わせた、松原市の防災について本音でお話しします。
南海トラフ地震、記録的な豪雨、そして直下型地震。ここ数年、日本中で「まさかこの街が」という被害が繰り返されています。松原市も例外ではありません。
私は3人の子どもを持つ父として、そして防災士として、いつも同じ問いを持っています。「もし今、松原市で災害が起きたら、避難所は本当に機能するのか」という問いです。
防災訓練に参加するたびに感じるのは、備蓄や設備の話は進んでいても、「情報をどう扱うか」という部分が、まだ紙とペンの時代のままだということです。

実際の避難所運営で起きる混乱の多くは、「情報の遅れ」から生まれます。
- 避難者の名簿を紙で手書きするため、誰が来ているのか把握するのに時間がかかる
- 高齢者・障がいのある方・乳幼児など、配慮が必要な方の情報が現場に共有されていない
- 物資が「多い避難所」と「足りない避難所」に偏り、公平に届かない
- 避難所にいる方々の「困りごと」が、担当者に届くまでに何段階も伝言を重ねてしまう
これらは決して担当者の努力不足ではありません。情報を素早く集め、整理し、必要な場所に届ける仕組みそのものが、今の時代のテクノロジーに追いついていないだけなのです。

防災士として現場を知り、AIエンジニアとして実装ができる。この2つを持っているからこそ、私は「絵に描いた餅」ではない具体策を提案できます。
事前に登録された家族構成・要配慮者情報を、災害時にAIが自動で照合し、避難所ごとの状況を一瞬で可視化する仕組みです。紙の名簿を待つ必要がなくなります。
避難所ごとの人数・年齢構成・要配慮者の有無をAIが分析し、必要な物資を必要な場所へ優先的に届ける判断を後押しします。「多い避難所」と「足りない避難所」の偏りをなくします。
私が開発に関わった匿名陳情システム「令和ボイス」の仕組みを応用し、避難所にいる方々の困りごとをスマホから直接、AIが受け取り、担当者へ即時に届けます。伝言を重ねる必要がなくなります。
「防災士」という資格を持つことと、実際に機能する防災の仕組みを作れることは、別の話です。私は、現場を歩いてきた経験と、AIエンジニアとして手を動かしてきた経験の両方を持っているからこそ、松原市の防災を「情報とデータの力」で一歩前に進められると考えています。
災害はいつ来るか分かりません。だからこそ、備えは「今」始める必要があります。
テクノロジーで創る松原の未来へ。引き続き、私の活動にご注目ください。
#松原市議会議員選挙2026 #松原市 #丸吉孝文 #AIエンジニア #防災士
関連記事:丸吉孝文とは?経歴・政策・実績のすべて(https://go2senkyo.com/seijika/182645/posts/1443194)
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