2021/6/18
宇治市の16歳~64歳に対する新型コロナワクチン接種事業について
現在開会中の宇治市議会6月定例会の一般質問で明らかになりました、高齢者に次ぐ接種順位の市民に対する新型コロナワクチン接種についてご報告を致します。
当記事は令和3年6月18日時点での情報ですので、最新情報は新型コロナワクチンに関する宇治市ホームページをご参照ください。
1.16~64歳の市民への接種券の発送時期
令和3年6月21日に一斉発送されます。これにより、国が設置をする大規模集団接種会場や、お勤め先での職域接種を受けることが可能になります。宇治市内の集団接種会場や、個別医療機関での接種については65歳以上の高齢者と同様に接種券とは別に送付されてくる「予約案内文書」が必要となります。なお、京都府が設置をする精華町と亀岡市の大規模接種会場も現在のところ65歳以上の高齢者が対象です。
2.基礎疾患を有する方への優先接種
7月上旬から優先的に予約受付が開始をされます。65歳以上の高齢者への1回目接種が6月中にめどがつき、また高齢者施設単位での入所者及び従事者への2回目接種も7月上旬に完了する見通しのため、まずは基礎疾患を有する方への接種を優先する方針が示されました。
3.居宅介護サービス従事者への優先接種
これについては前回のブログでもご報告をさせていただいておりますが、現在、余剰ワクチンを活用した接種が相当に進んでいるとのことでした。
4.保育士、障害福祉施設での優先接種
当事者団体と連携をし、優先接種が行われる予定となっています。
5.65歳の一般の市民の方
上記のとおり宇治市内で接種を受けるためには「予約案内文書」が届いてからの接種となります。市長は可能な限り、11月末までの接種完了を目指すとされています。もちろん、この予防接種事業は令和4年2月28日までの事業ですので、11月以降は接種ができないというものではありません。
宇治市における新型コロナワクチン接種事業の現在の状況についてお知らせを致します。
なお、接種に関しての様々な問題については私も今回の一般質問にて確認をしておりますので、後日ブログにてご報告を致します。
宇治市議会議員 かどや(角谷)陽平 https://yohei-kadoya.com
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