公民連携の基本方針と民間提案制度について(令和8年6月一般質問)
2026/6/30
カドヤ ヨウヘイ/46歳/男
2026/6/30
2026/6/29
2026/6/27
2026/6/26
2026/6/25
2026/6/24
2026/5/1
2026/4/21
2026/4/9
| 生年月日 | 1980年08月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 京都市伏見区出身(小学校3年生の時に宇治市に転入) |
| 好きな食べ物 | カツオのお刺身、インゲン豆のてんぷら、高たんぱく低脂質な食べ物 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【好きなマンガ】わたしは真悟、西遊妖猿伝、東大快進撃etc.趣味はマンガ収集 【好きなYouTubeチャンネル】すいじば、吉田勝次の地球探検TV、バシャウマ、肉プロ 【好きな本】人間・この劇的なるもの、大衆の反逆、政治の擁護 |
自身も被災した平成24年の宇治市の豪雨災害を機に防災対策と、地域活動をする中で現役世代が激減していることへの危機感から人口転出超過対策の必要性を実感し、住む場所、特に子育てする場所として魅力的な宇治を創りたいと考えました。
「対決より解決」、課題に対して具体的な政策を提案し、実現のために汗をかく姿勢で活動しています!!
一般市の議員ですので、事務所はなくスタッフもおりません。ご連絡はメールで頂けると助かります。
yohei.kadoya@thevert.net
1.防災・減災/危機管理
・避難所環境改善→パーティション、段ボールベッド、情報端末充電器、小中学校体育館エアコン
・症候群サーベイランス、コホーティングなど感染症対応避難所開設・運営マニュアル整備→新型コロナ対応マニュアル整備
2.リスクコミュニケーション/情報発信
・災害・感染症対応、ワクチン接種等における「双方向型リスクコミュニケーション」の導入
・迅速な情報発信のためのX公式アカウント活用・多言語対応を含む情報発信体制の強化→宇治市公式Xアカウント導入
3.福祉/包括的支援体制
・「重層的支援体制整備事業」の導入、縦割り行政を超えた包括的相談支援体制の構築、ケアラー支援→重層的支援会議設置
4.教育政策/教育DX
・計画に基づく教育DXの推進→宇治市教育DX推進計画策定
・ICT活用、項目反応理論に基づく学力テスト等、学習環境の高度化→宇治市統一学力調査
5.行政DX/組織改革
・行政DXによる意思決定プロセスの高度化・迅速化、トップマネジメントによるDX推進体制の構築→第9次行政改革(副市長をCIOとする全庁的DX推進体制)
6.財政政策/行財政運営
・実質債務残高比率等を踏まえた持続可能な財政運営の提言→市債残高500億円ライン撤廃
7.地域政策/産業・社会課題
・多死社会を見据えた斎場機能のあり方検討→宇治市斎場のあり方検討事業
・経済政策、雇用政策としての子育てにおけるジェンダーギャップ解消
・リチウムイオン電池の適正処理、回収体制の改善→拠点収集場所の増設、回収量増加
8.医療・公衆衛生(HPV《子宮頸がん》ワクチン対策)
・子宮頸がんワクチン接種率向上→1回目接種率R3年度16.8%→R6年度33.8%、キャッチアップ接種期間延長
9.人口転出超過対策(子育て世代支援)
・子育てにやさしいまち実現プロジェクト、子育て支援医療助成制度の高校生年代への拡充
「宇治市の人口減少を何とかしたい!」
これが私の活動の原点です。宇治市の総人口は2020年に約17万9,000人となり、10年間で約1万人減った一方で、20代と30代はあわせて約1万4千人も減っています(国勢調査に基づく)。
また、2012年から2021年の10年間に少子高齢化(人口自然減、出生数ー死亡数)で減った人口は4334人、一方で人口転出超過(人口社会減、市内転入ー市内転出)で減った人口は5431人と1000人以上も多いのです。
このまま、子育て・働き盛りの世代が減り続ければ、このまちは誰が支えるのでしょうか。
住み続ける人にも、住み始める人にも魅力的な、子どもからお年寄りまでが安心できる、ずっと住みたいまちを作りたい。このおもいが私の原点です。
かどや陽平の活動3つの柱
1. 災害に強い地域コミュニティづくり
防災は治水工事などのインフラ整備だけでは不十分です。また、孤立した個人が大規模な災害に対処することはできません。
地域のつながりを大切にしつつ、さらに多様な人がつながれる災害に強いコミュニティを作ります。
2. 住みはじめたくなる、ずっと住みたくなるまちづくり
魅力的なまちとはどんなまちでしょうか?
私は保育・教育・医療・高齢者・障碍者福祉の制度や、道路・上下水道などのインフラに不安を感じることのないまち、そして女性を始め多様な人達が活躍できるまちこそ、住みたくなる魅力的なまちだと考えます。子育て世代にやさしいまちは、すべての世代にやさしいまちです!
3. 市民みんなの知恵を集めた政策づくり
宇治の将来を決める大切な政策や行政の計画。しかし、それは宇治市民みんなの知恵を集めたものでしょうか?計画・政策を作る時点で市民が参加できる仕組みづくりを目指します。
平成31年4月21日に執行された宇治市議会選挙にて初当選を致しました。
私は宇治市が直面をしている課題の根っこには総人口の減少や人口比率の変化が潜んでいると考えています。
宇治市のシミュレーションでは、市の人口は2010~11年に約19万人とピークを迎えた後、どんどんと減少し、30年後の2050年には総人口が約16万人となり、15歳~64歳の生産年齢人口は今より約2万5千人も少なくなります。
しかし、実はこの将来人口推計は市が「目標」としている数値です。国や府、宇治市の様々な施策が成功し、「2020年以降の転入・転出者が±0人」となり、現在1.35(2008~2012年)である「合計特殊出生率が10年後に1.80、20年後には2.07」となる仮定で、ようやく30年後の人口を約16万人に保てるというシミュレーションなのです。
一方で、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口(平成30年推計)」に基づく、25年後の2045年には総人口が13万人を下回り、生産年齢人口が約6万1千人、65歳以上は約5万5千人となる厳しい人口推計もあります。
この問題に対処していくためにどうしたらよいのでしょうか?
人口を増やすために様々な投資を行っていくべきなのか?人口増施策といっても、出生数を増やすべきなのか、それとも他市からの転入増を目指していくべきなのか?また、人口減少を前提として財政規模や公共施設等をダウンサイジングするのか?コンパクトシティを目指していくべきなのか?など、議論をしてまいらねばなりません。
私の市政に臨むにあたっての基本的な方針は、「災害に強い地域コミュニテイづくり」、「住みはじめたくなる、ずっと住みたくなるまちづくり」、「市民みんなの知恵を集めた政策づくり」の三つです。
防災、特に減災に力を入れることで、どんなときでも住み続けることのできるまちづくりを、また、魅力的な子育て環境整備で人口の転出超過対策をすすめ、公的サービスを持続可能にしていくまちづくりを目指して活動してまいります。
適時に私の活動をご報告してまいりますので、ぜひとも皆様の率直なご意見をお聞かせください!!