束村はるき メッセージ
はじめまして。松山市で活動している束村はるきです。
商工・観光・福祉・交通など、暮らしの現場に関わりながら、
このまちで暮らす全ての世代、
一人ひとりの声を大切に活動しています。
小さな声にも耳を傾けながら、できることから丁寧に取り組んでいきます。
ツカムラ ハルキ/50歳/男
2026/2/15
2026/2/14
2026/2/13
2026/2/11
| 生年月日 | 1976年01月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 出生 埼玉県久喜市 1歳より 東温市(旧重信町) |
| 好きな食べ物 | ふぐ・クエ・蟹みたいなごちそうも大好きなんですが、ああいうのは仲間とワイワイ食べてこそおいしいんですよね。 でも結局いちばん好きなのは、気取らずに食べられる唐揚げとビールです。これが最高です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 知識になる本や漫画、映画が大好きです。 人生に大きな影響を受けたのは、本田健さんやロバート・キヨサキさんの本。「大富豪の教え」系もよく読みます。 アニメは、転生ものや「キングダム」が大好物。 映画は「プラダを着た悪魔」「マトリックス」、タイムトラベルや宇宙ものなど“人間の可能性”を感じられる作品が好きです。 |
私が初めて議員になったのは40歳のときです。
小規模・零細企業の経営者が、もっと豊かに暮らせる地域をつくりたい──
そんな思いで全力で働きかけ、当選させていただきました。
しかし、地方議員を何年続けても、
「本当に変えたいところほど、変えられない」
という現実にぶつかりました。
その理由を知りたくて、
“今の政府は誰が作ったのか”
“社民党はどんな人たちが作ったのか”
という、日本の政治の原点を学び直しました。
今の政府(与党)は、戦後の復興を支えた財界・大企業のトップたちが中心となり、
“経済を成長させる側”の声を政治に反映させて生まれた政党です。
一方、社民党は、
病院・介護・保育・郵便・学校・役場・運輸など、
現場で暮らしを支えてきた“おじいちゃん・おばあちゃん”たちが中心となって生まれた政党です。
いわば、“生活者のチーム”が作った政党です。
歴史を知り、私は気づきました。
「自分が守りたいと思ってきた人たちは、社民党がずっと守ってきた人たちだった。」
そして、
「自分の祖父母がつないできた魂を、次の世代へしっかり渡したい。」
その想いが、
私がもう一度政治に挑む決意の核心になりました。
松山を中心とした地域で生きる人たちが、
“自分で未来を100%選べる”まちにするために。
そのための一歩として、私は再び立ち上がりました。
▶ 気になった方は、こちらから
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■ 市議会議員としての経験
市議会議員として、地域の声を行政に届ける役割を担ってきました。
現場で聞いた「暮らしの困りごと」や「制度の使いにくさ」をもとに、
生活に近い視点から課題整理や提案に取り組んできました。
■ 現場で培った仕事と暮らしの経験
長年観光業に携わり、来訪者対応や地域資源の発信を経験。
また、派遣アルバイトとして複数の職場を経験し、
働く現場の厳しさや生活との両立の難しさを実感してきました。
■ 高齢者・生活者に寄り添う活動
高齢者向けスマホ教室の講師として、
「わからない」「聞けない」を一つずつ解消する支援を実施。
高齢者の日常の小さな困りごとや、生きる不安にも耳を傾けてきました。
■ 地域経済・事業者支援の経験
愛媛県商工会青年部連合会 会長、観光物産協会 副会長として、
地域事業者の声を取りまとめ、行政や関係団体との連携を経験。
現場目線での企画や調整を行ってきました。
■ 移動・暮らしの課題への取り組み
「バスが減った」「運賃が高い」「移動がしんどい」といった声を調査・ヒアリング。
高齢者、子育て世代、働く人の実態を整理し、
公共交通×宅配×地域ポイントなど、新しい仕組みを模索しています。
■ 声をつなぎ、形にする役割
医療・介護・保育・教育など、現場で働く人の声を丁寧に聞き取り、
物価高や生活負担といった課題を整理。
生活者の声を行政や関係者につなぐ役割を担ってきました。
■目指すのは
「自分で未来を100%選べる松山へ。」
一人で抱え込まず、少し動きやすく、
小さな挑戦が自然に生まれるまちを目指しています。
基本指針
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1. 基本姿勢
政治は、特別な人のものではない。
日々の暮らしの中で、声を上げにくい人の実感を、
ていねいに拾い、国県市に届けるためのもの。
• 声の大きさではなく、
日々の暮らしで感じている負担の大きさを基準にする
• 対立や分断を煽ることを目的としない
• 反対すること自体を目的とした活動はしない
常に「暮らし側」に立ち、
現実に合っているかどうかで判断する。
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2. 判断の軸(4つの基準)
すべての発信・行動・政策判断は、
次の4つの基準を通して考える。
① うれしい
② たのしい
③ おいしい
④ なつかしい
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3. 言葉づかいの指針
• 否定語や断定語を多用しない
• 専門用語は、暮らしの言葉に置き換える
• 正しさを押しつけるより、伝わり方を重視する
勝つための言葉ではなく、
納得して前に進むための言葉を選ぶ。
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4. 行動の指針
政治家・束村はるきは、
反対ありきでは動かない。
• 暮らしに合っていれば、立場を超えて進める
• 合っていなければ、理由を示して立ち止まる
• よくなる余地があれば、対話と修正を求める
反対は手段であり、目的ではない。
目的は、暮らしがよくなる方向に整えること。
街頭、SNS、議会を分断せず、
すべてを「暮らしの延長線」として扱う。
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5. 立ち位置の指針
政治家・束村はるきは
• 行政の代弁者ではない
• 市民を代表するふりもしない
市民の感覚を、市政の言葉に翻訳する役割を担う。
誰かの代わりに決めるのではなく、
自分で選べる状態を整える政治を目指す。
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6. 不変の指針
自分で未来を、自分で100%選べる松山へ。
松山で暮らす一人ひとりの毎日が、
もっと安心で、もっと楽になるように。
そのために私は、地域を歩き、声を聞き、
小さな困りごとも見逃さない政治をめざします。
高齢者の移動、子育て中の負担、働く人のしんどさ、
そして人と人とのつながりの薄れ。
どれも「誰かの問題」ではなく、
私たちみんなの暮らしにつながることです。
政治の役割は、
難しい言葉を並べることではなく、
「生活の不安を少しでも減らすこと」
松山に住む人が、
「ここに住んでよかった」
そう心から思えるまちをつくるために、
私は現場の声をまっすぐに受け取り、
行動で応えていきます。
どうか、みなさまの声を聞かせてください。
未来は、私たちの手で変えていけます。
やるき!本気!はるき!
自分で未来を100%選べる松山へ。