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松山市議会議員選挙|退職して終わりではない。松山の地域経験を、次の役割へ!退職者世代・地域経験者の力

2026/4/23

松山市議会議員選挙2026

松山の暮らしを支えてきたのは、現役世代だけではありません。
仕事や地域活動、近所づきあい、町内会、学校行事。
そうした日々の積み重ねが、今の松山をつくってきました。

長年がんばってこられた皆さんに、まず敬意を表したいと思います。

一方で今の松山は、人口減少、高齢化、担い手不足、移動の不便さ、買い物や通院の不安、空き家や防災など、暮らしの課題が少しずつ重なっています。

だからこそ大切なのは、
「引退したから終わり」ではなく、経験を次の役割につなげること
だと、はるきは考えています。

「昔はこうだった」
「昔はこうやっていた」

こうした言葉は、ただの昔話として受け取られることもあります。
ですが、はるきはそうは思いません。

「昔はこうだった」は、整理すれば価値になります。

そこには、地域がうまく回っていた理由や、支え合いの仕組み、暮らしの知恵が詰まっています。
大切なのは、それを今の時代に合う形に整え直すことです。
 

会社には定年があっても、
人の経験には定年がありません。

地域の道を知っている。
人のつながり方を知っている。
昔と今の違いを知っている。
災害の時に何が困るかを知っている。
こうした力は、机の上の理屈より、ずっと価値があります。

これからの松山に必要なのは、派手な言葉より、現場を知る人の知恵です。
若い世代の力も必要です。
でも同じくらい、地域経験者の力を活かす仕組みが必要です。

若い世代への知恵の引き継ぎ。
見守りや声かけ。
防災の地域点検。
交通や買い物の不便さへの現場目線の提案。

こうしたことは、行政だけでも、若い世代だけでも足りません。
地域経験者の存在があってこそ、回り始めることがあります。

これからの松山に必要なのは、
「誰が偉いか」ではなく、
「誰が地域で役に立てるか」です。

はるきが大切にしたいのは、
肩書より役割。

退職者世代だからこそ見えることがあります。
地域経験者だからこそ気づけることがあります。
その声や知恵を、これからの松山に活かしていく。
それもまた、松山の暮らしを整えることだと考えています。

支えてきた人が、置いていかれないまちへ。
経験ある人が、まだまだ役に立てるまちへ。
世代を超えて、知恵と力がつながる松山へ。

肩書より役割。

© 自分で未来を100%選べる松山へ。

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束村 はるき

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