2026/4/20
最近、こう感じることはないでしょうか。

スーパーでの買い物が、前より高く感じる。
ガソリン代が気になる。
電気代や水道代の請求を見るたびに、ため息が出る。
病院に行くにも、移動にお金がかかる。
子どものこと、親のこと、自分の老後のことまで考えると、なかなか気持ちが休まらない。
これが、今の生活のリアルだと、はるきは感じています。
特別ぜいたくをしているわけではない。
みんな十分すぎるほど工夫している。
それでも、食費、日用品、光熱費、車の維持費、通院や買い物の移動負担が重なって、家計の余裕が少しずつ削られていく。
松山は、都市の便利さもありながら、暮らしの場面では車に頼ることも多いまちです。 だからこそ、移動の負担は、そのまま家計の負担につながります。
買い物に行く。
病院に行く。
子どもを送る。
親の様子を見に行く。
働きに行く。
その一つひとつに、時間もお金もかかります。
束村はるきは、こうした毎日の負担を、 「それぞれで何とかしてください」で終わらせる政治ではなく、 暮らしを整える政治に変えていきたいと思っています。
家計が苦しい時に必要なのは、派手な話ではありません。
移動しやすいこと。
買い物しやすいこと。
通院しやすいこと。
食を支えること。
水道や道路など、暮らしの土台をきちんと整えること。
一つひとつは地味に見えるかもしれません。
けれど、こういう足元が整うことで、毎月の家計も、毎日の安心も、少しずつ変わっていきます。
はるきは、18歳から観光の現場に関わり、地域で働く人、商いをされる方、子育て世代、ご高齢の方、さまざまな立場の声にふれてきました。 だからこそ分かることがあります。
暮らしは、数字だけではありません。
家計には、その家の空気が出ます。
余裕が減ると、笑顔も減る。
外に出る回数も減る。
地域でお金が回る力も弱くなる。
だから、家計を守ることは、暮らしを守ること。
暮らしを守ることは、松山の元気を守ることです。
はるきが目指しているのは、誰か一部のための政治ではありません。
毎日がんばっているあなたの暮らしを、 少しでも楽に、少しでも安心できるものへ整えていく政治です。
移動。
買い物。
通院。
食。
そして、暮らしを支えるインフラ。
はるきは、こうした毎日の現実から目をそらさず、 松山の暮らしを足元から整えてまいります。
今回の選挙は、ただ議席を選ぶだけではありません。
これからの松山で、誰が暮らしの声をまっすぐ受け止めるのか。
誰が家計のリアルを政治の真ん中に置くのか。
そこが問われる選挙だと、はるきは思っています。
どうか、松山の暮らしを整えるために。
毎日の生活を大切にする政治のために。
束村はるきに、お力をお貸しください。
投票用紙には、束村はるきとお書きください。
よろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>束村 はるき (ツカムラ ハルキ)>松山市議会議員選挙が始まりました。生活のリアルは、家計に出る。