2026/4/17
蛇口をひねれば水が出る。
夜になれば街が明るい。
救急車が来る。
子どもたちは学校に通うことができる。
そして、いつでもスマートフォンで連絡が取れる。
おいしい食事を安心して食べることができる。
これらは、私たちが日々当たり前のように使っている暮らしの基盤です。
道路、水道、電気、鉄道。
通信のインフラ。
医療や福祉の現場。
そして、食を支える農業や漁業。
こうした社会基盤は、自然にそこに存在しているわけではありません。
戦後、日本の先輩方が体を張って築き上げてくれたものです。
高度成長期、山を削り、川を治め、道路をつくり、鉄道を整備し、水道を引き、電気を届ける。
多くの人が現場で汗を流しながら、日本の暮らしを形にしてきました。
さらにその裏側では、
医療の現場で命を守る人。
福祉の現場で暮らしを支える人。
学校で子どもたちを育てる人。
通信を支える人。
農業や漁業で食を支える人。
社会を支える多くの人たちが、日々現場でこの国の暮らしを守ってきました。
社会は、一つの職業だけで成り立っているわけではありません。
道路をつくる人。
水道を整備する人。
電気を届ける人。
鉄道を動かす人。
通信を支える人。
医療や福祉の現場で働く人。
教育の現場で子どもたちを支える人。
農業や漁業で食を支える人。
さまざまな仕事、さまざまな立場、そして多様な価値観を持つ人たちが協力することで、私たちの暮らしは成り立っています。
だからこそ大切なのは、多様な人たちの声が社会に届くことです。

戦後、日本では、社会を支える現場で働く人たちが
「現場の声を政治に届けたい」
と団結し、社会をより良くしていこうとする動きが広がりました。
その流れの中で生まれた政党の一つが、社民党の源流です。
道路や水道、電気、鉄道。
医療や福祉、教育。
通信や食を支える仕組み。
こうした暮らしを守る政治を大切にしてきた歴史が社民党にはあります。
高度成長期につくられた多くのインフラは、いま更新の時期を迎えています。
道路、橋、水道、学校、病院。
医療や福祉の現場もまた、人手不足や制度の課題に直面しています。
農業や漁業も、担い手不足という課題を抱えています。
そして通信もまた、これからの社会に欠かせないインフラです。
派手な政策だけではなく、日々の暮らしを支える社会基盤を守り続けること。
それこそが政治の役割です。
社会はますます多様になっています。
働き方も、生き方も、家族の形も、人それぞれ違う時代になりました。
だからこそ必要なのは、暮らしの基盤を大切にする政治です。
道路や水道のような社会基盤と同じように、人の暮らしも守っていく。
その原点を持っている政党の一つが社民党です。
そして私は、その考え方を松山の暮らしの中で実現していきたいと思っています。
先輩方が築いてくれた社会の基盤を守り、次の世代へつないでいく。
いまだから社民党。
いまだから束村はるき。
その役割を、松山で果たしていきます。
暮らしを整える。
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