2026/4/19
松山市議会議員選挙2026が始まりました。
今回の松山市議会議員選挙は、松山の未来を選ぶ大切な選挙です。私は社民党公認として、松山の暮らしを整える政治を掲げ、松山市議会議員選挙に立候補しています。
18歳から観光の現場に立ち、添乗員として、派遣の現場でも、経営者として、そして地域振興やまちづくりの現場でも活動してきました。人が動けば街は動く。人の流れが止まれば、経済も暮らしも止まる。その現実を、私は何度も見てきました。
だからこそ私は、松山市議会議員選挙2026で、派手な言葉よりも、毎日の暮らしに直結する課題を丁寧に整える政治を前に進めたいと考えています。
松山市議会議員選挙 候補者 束村はるき目次
松山市議会議員選挙で本当に問われているのは、派手な言葉ではなく、当たり前の暮らしをどう守り、どう次の世代へつないでいくのかだと私は考えています。
蛇口をひねれば水が出る。夜になれば街が明るい。スマートフォンが使える。病院で医療が受けられる。買い物ができる。おいしい食事ができる。こうした日常は、誰かが支え、守り、整えてきたから成り立っています。
水道、道路、公共交通、通信、医療、教育、そして食。どれも松山の暮らしを支える土台です。松山市議会議員選挙2026は、この土台を軽く見るのではなく、しっかり整え直すための選挙であるべきです。
移動しにくい、買い物しにくい、通院しにくい。そうした不便が少しずつ積み重なると、暮らしは静かに苦しくなります。だから私は、暮らしの足元から松山を整える政治が必要だと考えています。
今回、私は社民党公認として松山市議会議員選挙2026に挑戦しています。
政党公認とは、単に名前が付くことではありません。どんな価値観を土台に政治を行うのかを明らかにし、その責任を引き受けることです。
社民党は、長く日本の政治の中で、平和、暮らし、福祉、働く人の生活を大切にしてきました。私はその土台の上に立ちながら、松山の現場で見えてきた課題を、松山の言葉で、松山の暮らしに届く形で政治にしていきたいと考えています。
社民党公認であることは、政策の軸が見えやすいことであり、暮らしを守る方向がぶれにくいことでもあります。誰に投票するかを考えるとき、このわかりやすさは大切だと私は思っています。
松山市議会議員選挙で、社民党公認の候補が当選したとき、有権者にどんな意味があるのか。ここは、はっきりお伝えしたいところです。
市の政治は、市だけで完結していません。福祉、教育、公共交通、労働、子育て支援、物価高対策など、多くの制度や予算は国の仕組みとつながっています。
政党公認の議員には、国会議員や党本部とのネットワークがあります。市民の声を市役所で止めず、必要に応じて国にもつないでいくルートを持てることは、松山市議会議員選挙において大きな意味があります。
政党公認には、考え方の軸があります。私はそれを強みだと考えています。
生活支援、福祉、平和、地域経済、公共インフラ。どこを大切にするのかが見えやすい。これは投票する側にとって、とても大事なことです。
日々の困りごとは、個人の努力だけで解決できないことがあります。交通、買い物、医療、介護、教育、地域経済。こうした課題は、政治の仕事です。
社民党公認の議員がいることで、松山の声をすくい上げ、制度や予算の議論に変えていく窓口がひとつ増えます。それは、松山の暮らしを整える力になります。
一言で言えば、
暮らしの声を孤立させず、制度につなげる力が強まることです。
私が今回の松山市議会議員選挙2026で掲げている大きな柱のひとつが、松山市駅0円プロジェクトです。
松山市駅は、松山の交通、商店街、移動、観光が交わる大切な場所です。ここを起点に、公共交通と街の回遊性を整え、暮らしやすさと経済の流れをもう一度つなぎ直す。これが私の考え方です。
松山の中心が元気になれば、それは中心部だけの話では終わりません。周辺地域とのつながりも強くなり、移動しやすさも高まり、街全体の活力につながります。
移動しやすい松山は、買い物しやすい松山であり、通院しやすい松山であり、出かけやすい松山でもあります。私は、移動を起点に暮らし全体を整えることが、これからの松山に必要だと考えています。
私は本気で、松山はまだまだ伸びると思っています。
温泉がある。海がある。山がある。食べ物がおいしい。そして、人がやさしい。松山には、暮らしの魅力がちゃんとあります。
だから必要なのは、できない理由を並べる政治ではなく、今ある魅力を生かしながら、暮らしの不便を一つずつ整えていく政治です。
対立のための政治ではなく、暮らしを整える政治へ。松山市議会議員選挙2026を通して、私はその方向で松山を前に進めたいと考えています。
松山市議会議員選挙2026は、松山の未来を選ぶ選挙です。
私は、社民党公認として、現場の声と制度の仕組み、その両方を見てきた経験を生かし、松山の暮らしを整える政治に取り組みます。
大きなことを言う前に、当たり前の暮らしを大切にする。水、交通、医療、教育、地域経済、食、働く環境。そこを丁寧に整えていくことが、松山の未来につながると信じています。
松山市議会議員選挙で、暮らしを整える政治を前に進めたい。そう思っていただけたら、束村はるきを覚えてください。
街で見かけたら、ぜひ声をかけてください。皆さんの暮らしの声を聞きながら、松山の未来を一緒に整えていきたいと思っています。
松山市駅0円プロジェクト
松山の暮らしを整える
束村はるき(社民党公認)
© 自分で未来を100%選べる松山へ。
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