2026/4/21
松山市議会議員選挙2026に向けて、松山市のインフラ老朽化と、松山市西部に多く見られる袋小路の住宅地について整理します。
見えないところも整える。
水道、道路、排水設備。
ふだんはあまり意識しないかもしれませんが、どれも毎日の暮らしを支える大切な土台です。
しかし今、松山市では、こうしたインフラの老朽化が静かに進んでいます。
大きな事故が起きていないから大丈夫、ということではありません。
見えないところで、将来の不安は少しずつ積み上がっています。
松山市西部には、袋小路の多い住宅地が比較的多く見られます。
静かで落ち着いた住環境である一方で、
防災や緊急時という視点で見ると、気になる点もあります。
たとえば、
・緊急車両が入りにくい場所がある
・避難経路が限られる
・高齢化が進むと移動しづらくなる
ふだんは困らなくても、いざという時に差が出る。
だからこそ、住宅地の構造も含めて考えていく必要があります。
古くなった水道管、傷んだ生活道路、排水機能の低下。
こうした問題は別々に見えて、実はすべて暮らしの安全につながっています。
道路が狭い。
逃げ道が少ない。
水はけが弱い。
インフラの更新が追いついていない。
こうした条件が重なるほど、地域の安心は弱くなってしまいます。
今、松山に必要なのは、派手な開発より先に、足元の安全を整えることだと、はるきは考えています。
そのためには、
① インフラ老朽化の見える化
② 危険箇所の優先的な整備
③ 袋小路や生活道路を含めた住宅地の安全点検
こうした地道な積み重ねが欠かせません。
移動、買い物、通院、子育て。
そのすべては、安全な道路、水、街の動線があってこそ成り立ちます。
見えにくいからこそ、後回しにしない。
松山市西部をはじめ、身近な地域の暮らしを土台から整えていく。
はるきは、そこにしっかり取り組みます。
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