2026/8/13
お盆の真っただ中、所属するLGBT自治体議員連盟の研修会に参加しました。全国の自治体から集まった議員の皆さんと一緒に、地域でLGBTQ+施策をどう前へ進めるかを学びました。
グループワークでは、パートナーシップ制度を「つくって終わり」にしないため、制度の周知や自治体間の連携、病院での面会・病状説明、住民の理解を広げる方法などを議論しました。各地の実践には「そんな取組もあるのか!」と驚くことばかり。自治体議員同士だからこそ、現場の悩みも率直に共有できました。
現在、東京23区では14区が区独自のパートナーシップ制度を導入。練馬区では東京都の制度を区の一部サービスに活用していますが、区独自の制度はまだありません。
これまで何度求めても動かなかったテーマですが、吉田新区長のもとでは、区も導入の検討を続ける姿勢を示しています。新区長の誕生を大きな契機に、今度こそ実現へ。全国の仲間から学んだ知恵を練馬区政につなげ、誰もが「ここにいていい」と思える練馬をつくっていきます。
これまでの議会での訴えはこちらをごらんください。https://iwasetakeshi.net/tag/lgbtq/

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