2026/8/6
本日8月6日、広島に原爆が投下されてから81年を迎えました。犠牲になられた方々に、心から哀悼の意を表します。
戦争の記憶を、過去の出来事として終わらせてはいけません。体験された方の声を直接聞き、次の世代へ受け継いでいくことは、今を生きる私たちの責任だと思います。
8月23日(日)、今年で10回目となる夏の平和企画「大泉で戦争を考える」を開催します。
今回は、18歳でシベリア抑留を経験された方と、原爆を体験された方から、直接お話を伺います。
戦後81年。体験を語れる方が年々少なくなるなか、その声に直接耳を傾けることのできる、本当に貴重な機会です。一方で、世界では今も戦争が続いています。
平和は、願うだけで守られるものではありません。事実を知ること、記憶を受け継ぐこと、そして身近な地域から声を上げ続けることが大切です。
皆さんと一緒に、大泉から改めて戦争と平和について考えたいと思います。学生は無料です。ぜひ若い世代の皆さんにもご参加いただければ幸いです。
■日時
2026年8月23日(日)14時~16時
■会場
練馬区立勤労福祉会館 会議室大
練馬区東大泉5-40-36
西武池袋線「大泉学園駅」南口から徒歩3分
■資料代
500円(学生無料)
※事前予約制です。
《お申込み》
岩瀬たけし事務所
電話・FAX:03-5935-4071
メール:iwasetenerima@gmail.com
詳しくはこちら
https://iwasetakeshi.net/event/peace10/

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