2017年10月に実施される見込みとなった第48回衆議院議員選挙において、自民党福島県第2区の公認内定候補者となっている根本匠氏の経歴を見てみましょう。
根本匠三氏は1951年3月7日福島県郡山市の生まれで現在66歳です。福島県立安積高等学校、東京大学経済学部を卒業、1974年に建設省に入省。1991年に建設省を退官し、1993年の衆議院議員選挙に初当選を果たしました。その後、現在に至るまで合計7回当選を果たしています。
これまで内閣において復興大臣(福島原発事故再生総括担当)を始め、厚生政務次官、内閣府副大臣、内閣総理大臣補佐官、内閣総理大臣補佐官(経済財政担当)を歴任しました。また衆議院済産業常任委員長、議院運営委員会理事、予算委員会理事、自民党少子化問題小委員会委員長、広報本部長、税制調査会幹事を担当しました。
根本氏のホームページでは
「政策本位の政治」で日本を変える政治家・根本匠
とキャッチフレーズがつけられています。
さらに、これまでの政治家人生を
○政治家は政策で勝負。あらゆる政策テーマに応えなければならない。私は初当選以来、政策本位の政治をモットーに、あらゆる政策テーマに取り組み、政界のオールラウンドプレーヤーを目指してきました。
○2期目(96年10月~)は、98年7月厚生政務次官に就任、年金制度や医療制度の見直し、介護保険の導入などに取り組みました。「議員立法の根本匠」の呼び名も生まれました。少子化問題委員長、国対副委員長としても活躍させていただきました。
政策新人類と呼ばれたのもこの頃のことで、政策づくりにも磨きがかかりました。
○3期目(00年6月~)。02年10月に小泉内閣の内閣府副大臣・総理大臣補佐官に就任。政策実行型の政治家としてダイナミックに政策を展開する機会を得、4人の国務大臣を補佐しました。
○4期目(03年1月~)。03年11月、大臣を目指す政治家の登龍門である衆議院経済産業常任委員長に就任。与野党の論戦の舵取り役を務め、中小企業支援を柱とする中小企業金融関連2法案の成立などに尽力しました。
○6期目(12年12月~)。12月16日、多くのご支持を戴き、捲土重来を果たし、6期目の当選。12月26日、第二次安倍内閣の復興大臣を拝命しました。14年9月3日、在任期間617日、復興を加速化させ新しい東北の姿を描き上げました。
とまとめてアピールしています。
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