7月10日投開票の参議院議員選挙 香川選挙区(改選定数1)において、自民党現職 磯崎仁彦氏が当確となりました。

当確となった磯崎仁彦氏は、1957年9月8日生まれで現在58歳、香川県丸亀市出身。東京大学法学部を卒業後、全日本空輸(ANA)に入社。27年間勤務した後退社し、2010年、唯一、一般人として自民党香川県連公募に応募。第22回参議院議員通常選挙において、自民党公認候補として出馬し初当選を果たしました。2016年1月から参議院環境委員長に就任し活躍しています。
1議席を争う香川県は、自民党現職 磯崎仁彦氏が有力といわれる中、野党統一候補として日本共産党新人の田辺健一が挑みました。全国32ある1人区の中で、共産党が野党統一候補となったのはこの香川選挙区のみ。共産党新人の田辺氏が、どれだけ票を伸ばせるのかが注目されていました。
その他、幸福実現党の中西りえ氏、無所属の田中俊秀氏も立候補しましたが惨敗。四国の各選挙区は、自民党が強いといわれる地域。香川県も例にもれず自民党の地盤が固く、当初の予想通り、磯崎仁彦氏が当確を手にしました。
ちなみに、池上彰の選挙ライブで紹介されたキャッチコピーは「HPの”パラパラ漫画”が話題!タイトルは『いそパラ』」でした。

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