7月10日投開票の参議院議員選挙 山梨県選挙区では激戦の末、宮沢由佳候補が勝利を収めました。対する自民党の高野剛候補は惜しくも落選しました。
当確となった宮沢由佳候補は、1962年11月19日生まれで現在53歳。愛知県名古屋市出身で、名古屋市立保育短期大学保育学科(現:名古屋市立大学)を卒業しています。卒業後は、保育園勤務、名古屋市職員、山梨県男女共同参画推進センター運営協議会委員、山梨学院大学非常勤講師(子育て支援論ほか)、山梨県立大学非常勤講師(ファミリーサポート論)を経て、2002年から「NPO法人子育て支援センターちびっこはうす」設立し、理事を務めていました。
初めての選挙となった今回の参院選では、民主党幹事長を務めた大物政治家の輿石東さんが引退し、その後の1議席をめぐっての争いとなっていました。宮沢由佳候補が当選確実となったことにより、民進党は、大物政治家であった輿石東さんの地盤を守った形となりました。自民党・高野剛候補陣営も、安倍首相を二度も山梨県内に呼び込むなど、力を入れていましたが、惜しくも及びませんでした。
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