
任期満了に伴う中野区長選挙が5月31日告示、6月7日投開票の日程で実施されています。今回の中野区長選挙には届け出順に現職の酒井直人(さかい・なおと)氏(54)、新人の吉田康一郎(よしだ・こういちろう)氏(59)、新人の石倉弘次郎(いしくら・こうじろう)氏(28)、新人の森川岳大(もりかわ・たけひろ)氏(31)、新人の秋池幹雄(あきいけ・みきお)氏(68)の無所属5名が立候補しました。本記事では無所属新人の森川岳大氏についてご紹介します。
中野区長選挙に立候補 酒井 直人(さかい・なおと)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 吉田 康一郎(よしだ・こういちろう)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 石倉 弘次郎(いしくら・こうじろう)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 秋池 幹雄(あきいけ・みきお)氏の経歴・政策まとめ
森川氏は東京都市大学工学部医用工学科卒業、北海道大学公共政策大学院修了。株式会社富士通総研行政経営グループ コンサルタント、北海道大学大学院公共政策学研究センター研究員(兼務)、京都大学大学院医学研究科研究協力員(兼務)を経て、現在は監査法人ガバメント&パブリックセクターのマネージャーを務めています。
森川氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
1 中野だけの、中野らしい子育て・教育環境をつくる
・子どもの塾や習い事に年12万円の補助、現状の子育て支援は維持
・科学や芸術を楽しく学べるSTEAM教育と中野を題材にした探究学習を推進
・マンガ・アニメ・音楽・ゲーム・お笑い等を学べる放課後ラボを整備
・北欧玩具メーカーと連携した室内型の遊び場を整備
・病児保育・学童保育の拡充と、多子世帯・障がい児家庭への支援を強化
2 多様で稼げる地域を育て、国内外に魅力を発信
・テレビ局・芸能事務所等と連携し、商店街や区内事業者の魅力を全国・世界へ発信
・区内での飲み会や体験に3万円の補助
・LGBTQ+や女性への支援、介護・福祉体制の強化
・出版社等と連携し、漫画・ライトノベル専門の図書館を整備
・魅力ある個店・飲食店・食料品店等を呼び込み、まち歩きと地域消費を促進
・ペットと過ごせる公園・飲食店の拡大、50代以上の再就職支援や予防医療を推進
3 サンプラザを残し、世界が憧れる現代日本文化の中心地へ
・サンプラザを中野のシンボルとして残し、アート・音楽・エンタメの発信拠点へ再生
・ホテル、ライブハウス、ポップアップイベント等により、収益性も確保
・街なかでの作品展示、音楽・漫才ライブを定期開催
・アーティスト・クリエイターの交流や生活支援、起業や海外展開を推進
4 民間視点で、ムダを見直し、財源をつくる
・区長退職金1600万円を廃止
・ふるさと納税で、区内アーティストやクリエーターの作品を全国に発信
・寄附者を中野の応援者・パトロンとして認定し、継続的な来訪と支援を生み出す
・253の公共施設は、定期借地や民間の知恵・運営ノウハウを活用し、年間115億円の更新経費を抑え、サービス品質を高める
\中野区長選挙2026投票マッチングサイトをオープン!/
5/31告示・6/7投票の中野区長選挙!
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