
5月31日に告示された岩沼市長選挙には、新人の鬼澤聡(きさわ・そう)氏(51)、現職の佐藤淳一(さとう・じゅんいち)氏(53)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月7日に行われます。
今回は佐藤市政の是非、若い世代の定住を中心とした人口減少対策などが争点と考えられます。
鬼澤氏は岩沼市生まれ、東北学院大学法学部法律学科卒業。関西廣済堂仙台支社、マイクロデザイン出版局、3dfx Interactive日本法人を経て2011年に帰郷。現在は株式会社モーム代表取締役、株式会社エフエムいわぬま局長、社会福祉法人岩沼福祉会理事長、岩沼市商工会理事等を務めています。
鬼澤氏は以下の政策を掲げました。
佐藤氏は岩沼市生まれ、中央大学卒業。衆議院議員・西村明宏氏秘書を経て、2011年から岩沼市議会議員選挙で3期連続当選しました。2022年の岩沼市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
佐藤氏は以下の政策を掲げました。
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