
任期満了に伴う中野区長選挙が5月31日告示、6月7日投開票の日程で実施されています。今回の中野区長選挙には届け出順に現職の酒井直人(さかい・なおと)氏(54)、新人の吉田康一郎(よしだ・こういちろう)氏(59)、新人の石倉弘次郎(いしくら・こうじろう)氏(28)、新人の森川岳大(もりかわ・たけひろ)氏(31)、新人の秋池幹雄(あきいけ・みきお)氏(68)の無所属5名が立候補しました。本記事では無所属新人の秋池幹雄氏についてご紹介します。
中野区長選挙に立候補 酒井 直人(さかい・なおと)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 吉田 康一郎(よしだ・こういちろう)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 石倉 弘次郎(いしくら・こうじろう)氏の経歴・政策まとめ
中野区長選挙に立候補 森川 岳大(もりかわ・たけひろ)氏の経歴・政策まとめ
秋池氏は国立東京工業高等専門学校卒業。防災士の資格を保有、現在は会社員として務めています。
秋池氏は自らのブログにおいて以下の政策を公表しています。
私がこの街を変えたいと強く願うようになった原点は、「税金のない国づくり」という壮大なビジョンとの出会いでした。
恵まれた現状に甘んじることなく、世界を舞台に最先端の事業へ挑み続ける一人の投資家の姿を通して、私は「私たちの社会もまだ変われる」と確信しました。
一方、いまの日本はどうでしょうか。
政府は巨額の補助金をばらまき、野党は目先の人気取りの減税を叫ぶばかりです。
法人税は下げた方が経済が活性化し、社会保障の維持には消費税が必要だという厳しい現実を、国民の皆様に誠実に説明できる政治家がいません。
また、日本の企業社会や司法の現状も深刻です。
先ほどの投資家は、かつて大手企業に画期的な提案を行い、それが世界的医療技術の基礎となりました。
しかし一部の経営陣は、自身の過去の失敗を棚上げして不当な個人攻撃を行いました。
さらに悲しいことに、日本の裁判所は組織の論理や天下りを優先し、こうした不正を黙認してしまっています。
この歪んだ構造は絶対に変えなければなりません。
私は、次の4つの理念を強く訴えます。
第一に、「税金のない社会」の実現です。
かつて、松下幸之助先生も夢見た理念です。
ドバイのように所得税や住民税をなくし、法人税についても、海外のIT先進国が取り入れているような、シンプルで画期的な制度を採用すべきです。
第二に、一刻も早い憲法改正です。
世界で数十年も憲法を変えないのは日本だけです。国会の一院制の実現など、時代に即した統治機構への転換が必要です。
第三に、裁判所の改革です。
法曹一元、最高裁への若い世代の登用や外部専門家の導入で、閉鎖的な体制の変革が必要です。第四に、現実的な安全保障の推進
国の安全を守るための防衛政策をしっかりと進めます。最後に、私の最大の目標をお伝えします。
皆様のご支援のもと、この街のシンボルをブルジュ・ハリファを超える、「世界一の高層ビル」に建て替えます。
世界最大のプラネタリウムや一流企業を誘致し、この街を法人税も所得税も住民税も一切かからない「完全無税の経済特区」にしてみせます。
私たちの街から、ともに新しい日本を作っていきましょう。
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