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「エール」のまち。豊橋! 豊橋市長選は現新3人の争い!

2020/11/8

選挙ドットコム編集部

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11月1日に告示された豊橋市長選には、新人の鈴木美穂(すずき・みほ)氏(46)、新人の浅井由崇(あさい・よしたか)氏(58)、現職の佐原光一(さはら・こういち)氏(66)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月8日に行われます。

今回は佐原市政の是非、新型コロナウイルス対策、災害対策、中心市街地の活性化策などが争点と考えられます。

「お母さん目線」を取り入れ、「食」「農」「育」「教」がしやすい街づくりを

鈴木氏は渥美半島生まれ、私立桜丘高等学校卒業。トラック運転手、居酒屋経営などを経て、現在は弁当販売業を経営しています。東観音寺保育園母の会会長を歴任しました。

市独自のコロナ経済対策を多方面で実施し「豊橋新時代」へ

浅井氏は豊橋市生まれ、早稲田大学政経学部卒業。民間企業勤務を経て、1990年に豊橋市に帰郷。2度の落選を経て2007年の愛知県議選に初当選。以降、通算4期務めました。

失業・貧困・格差を生まないために、SDGsの理念を市民と共に

佐原氏は豊橋市生まれ、東京大学工学部航空学科学卒業。運輸省(現 国土交通省)に入省し、国土交通省港湾局環境・技術課長、国土交通省中部地方整備局副局長を歴任。2008年の豊橋市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

 

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