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伊賀といえば忍者でしょ。伝統をどう活かす?伊賀市長選は現新3人の争いに!

2020/11/7

選挙ドットコム編集部

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11月1日に告示された伊賀市長選には、共産党新人の釜井敏行(かまい・としゆき)氏(38)、無所属現職の岡本栄(おかもと・さかえ)氏(69)、無所属新人の森川徹(もりかわ・とおる)氏(43)の3名が立候補しました。投開票は11月8日に行われます。

今回は岡本市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けている観光業の振興策、地域医療体制の立て直し策などが争点と考えられます。

支所や地区公民館の統廃合計画の見直しを 釜井氏

釜井氏は旧 上野市出身、皇學館大学社会福祉学部卒業、同大学院修士課程中退。これまで社会福祉法人の障害者就労支援施設で職業指導員、津市教委臨時職員として勤務しました。現在は党市副委員長を務めています。

釜井氏は以下の政策を掲げました。

・支所や地区公民館(図書室)の統廃合計画の撤回
・不正な同和事業の廃止
・川上ダムの水利権を減らし、現存の水道水源を守る
・旧庁舎を市直営の図書館として活用し、市民の活動の場とする

市民の安心・安全と地域の活性化に力を入れたい 岡本氏

岡本氏は旧 上野市出身、早稲田大学教育学部卒業。関西テレビ放送株式会社に入社し、アナウンサーとしてニュース番組や情報番組に携わりました。2012年の伊賀市長選に初当選2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

岡本氏は以下の政策を掲げました。

・市民の安心・安全と元気づくり
・子育て支援の充実
・市の文化財に指定されている旧庁舎を経済的な価値を生む建物として活用し、交流型・直営型の図書館として整備する
・地域の活性化の完成形をつくる

将来の豊かな伊賀市のために、今を生きる社会に投資を 森川氏

森川氏は旧 阿山町出身、三重県立上野工業高校卒業。2013年から伊賀市議を2期務めました。自民党三重県連2018年度青年部長、伊賀市議会副議長を歴任しました。

森川氏は以下の政策を掲げました。

とおるの5つのお約束 心はずむ子どもたちを育てます
1 デジタルで自治協と市役所を繋げ、旧村の歴史を守り公共交通網を整備します。
2 市民病院の機能強化で市民の命を守り、介護制度の見直しで待機を減らします。
新型コロナウイルスの感染拡大の防止に全力を注ぎ、三重県知事と強力な連携をします。
3 国有地に工業団地を先行投資して、雇用を増やし域内経済を立て直します。
4 旧上野市街地の下水道計画を合併浄化槽に見直し、既存の官民下水処理場の再編に取り掛かります。
5 幼保・小・中・高にかかる経費を、副教材や体育館シューズなどを、大幅に負担します。

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