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【犬山市長選】4年前と同じ候補者による選挙戦に。元職 田中志典氏 VS 現職 山田拓郎氏

2018/11/24

選挙ドットコム編集部

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11月18日に告示された犬山市長選には、元職の田中志典(たなか・ゆきのり)氏(60)、現職の山田拓郎(やまだ・たくろう)氏(45)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月25日に行われます。

前回と同じ顔触れとなった今回は、国道41号東地区の活用策などが争点と考えられます。

2期8年で積み残した事業を、市長として再び進めたい。元職 田中志典氏


田中氏は日本大学卒業。元衆議院議員・海部俊樹氏の地元私設秘書を約12年間務めました。愛知県議会議員を12年間務め、2006年および2010年の犬山市長選に連続当選を果たしました。2014年には3期目を目指して立候補したものの落選、今回は前回と同じく山田氏との一騎打ちとなりました。

田中氏はまちづくりや産業振興など5つの「主要な政策」を掲げました。

持続可能なプラスの循環づくりにより幸福が実感できるまちを。現職 山田拓郎氏


山田氏は犬山愛宕町出身、名古屋経済大学経済学部卒業。民間企業勤務、県議秘書等を経て、1999年および2003年の犬山市議選に連続当選。2006年に犬山市長選に立候補しましたが落選に終わりました。2007年・2011年に犬山市議選に3度目および4度目の当選。2014年に犬山市長選に初当選を果たしました。今回は再選への挑戦となります。

山田氏は「子どもから高齢者までが幸せに暮らし、産業が栄える犬山へ」をスローガンに以下の政策を掲げました。

犬山市長選挙の投開票は11月25日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については犬山市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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