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【和歌山県知事選】前回の候補者が再び対決。現職 仁坂吉伸氏VS 新人 畑中正好氏

2018/11/24

選挙ドットコム編集部

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11月8日に告示された和歌山県知事選には、自民・国民民主・公明・社民各党の県組織が推薦する現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)氏(68)、共産党が推薦する新人の畑中正好(はたなか・まさよし)氏(66)氏の無所属2名が立候補しました。投開票は11月25日に行われます。
2014年に実施された前回の選挙に引き続き同じ顔ぶれとなった今回は、3期12年間の仁坂県政の是非、経済・福祉政策、南海トラフ等地震への災害対策、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の是非などが争点の中心となっています。

世界とつながる元気な和歌山を目指す政策を実行したい。現職 仁坂吉伸氏

仁坂氏は和歌山市生まれ、東京大学経済学部経済学科卒業。1974年に通商産業省に入省しました。同省幹部、ブルネイ国大使を歴任し、2006年、2010年、2014年の和歌山県知事選に3期連続当選を果たしました。今回は4期目への挑戦となります。

仁坂氏は政策「和歌山をさらに元気に みんなで駆け上がろう」をスローガンに以下の政策を掲げました。

和歌山にカジノ=とばく場は作らせない。新人 畑中正好氏

畑中氏は田辺市出身。経済的な事情から中学校卒業後に就職し、自動車修理工として6年間務めました。22歳で和歌山合同法律事務所に就職、現在は冤罪や人権を侵害された人々の人権回復の支援活動、公金の使われ方の監視・是正する運動などに取り組み、日本国民救援会和歌山県本部事務局長、市民オンブズマンわかやま事務局長、カジノ問題を考える和歌山ネットワーク事務局長、田辺市庁移転候補地を改めて考える会代表、クレ·サラ被害をなくす会·あざみの会で役員を務めています。

畑中氏は「カジノストップ!くらしと地域を応援する県政へ」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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