高知市長選挙は11月24日投開票、知事選とのダブル選で現新5人が争う混戦に 高知県

2019/11/23

地方選挙

選挙ドットコム編集部

11月17日に告示された高知市長選挙には、国民民主・社民の2党と立憲民主党高知県連が推薦する現職の岡崎誠也氏(66)、新人の久保博道氏(65)、新人の浜口卓也氏(39)、共産党が推薦する新人の岡田泰司氏(69)、新人の中島康治氏(41)の無所属5名が立候補しています。投開票は11月24日に行われます。

高知県知事選挙とのダブル選挙となった今回は岡崎市政の是非が主な争点と考えられています。

「共生都市」づくりによって、令和を力強く生き抜く高知市に。現職 岡崎誠也氏

岡崎氏は高知県宿毛市生まれ66歳、青山学院大学経済学部卒業。高知市役所に入庁し、企画財政部財政課長、企画財政部企画調整課長、産業振興部観光課長、産業振興部副部長・産業振興部産業政策課長事務取扱などを歴任しました。2003年の高知市長選挙に初当選、以降4期連続当選してきました。今回は5期目への挑戦となります。

岡崎氏の掲げる政策は?

岡崎氏は政策「暮らしを元気に豊かに変える5つのビジョン」を掲げています。

高知市を変える即戦力として、現状の課題や閉塞感を打破したい。新人 久保博道氏

久保氏は高知県土佐市出身の65歳、東京都立大学(現 首都大学東京)卒業。高知県庁に入庁し、土木部道路課長、観光振興部部長などを歴任しました。2015年の高知県議会議員選挙に初当選し、県議を1期務めていました。

久保氏の掲げる政策は?

久保氏は政策「高知市の未来八策」を掲げています。

長年の問題を解決し、「変わらない」を変えていく。新人 浜口卓也氏

浜口氏は高知県福井町生まれの39歳、早稲田大学第二文学部文学言語専修卒業。衆議院議員・中谷元氏の秘書を経て2011年から高知市議を2期務めました。自民党高知県連青年部長、自民党高知県連青年局長代理を歴任しました。

浜口氏の掲げる政策は?

浜口氏は政策「浜口たくやの政策フルスイング。」を掲げています。

安倍自民党政治に反対し、高知の暮らしを守る人となりたい。新人 岡田泰司氏

岡田氏は高知県室戸市出身の69歳、高知市立高知商業高校卒業。協和銀行勤務を経て米屋、保険代理店などを経営しました。1999年の高知市議会議員選挙で初当選し、以後5期連続で市議を務めてきました。

岡田氏の掲げる政策は?

岡田氏は「くらし守る高知をあなたの力で」をスローガンに以下の政策を掲げました。

市長や市議の報酬を削減し、財政出動を。新人 中島康治氏

中島氏は高知市出身の41歳、徳島文理大学卒業。現在は飲食店を経営しています。今年4月の高知市議会議員選挙で立候補しましたが572票で落選しています。

中島氏の掲げる政策は?

中島氏は「投票率の底上げ」「高知市の学力の底上げ」からなる以下の政策を掲げています。

高知市の基本情報

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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