【美濃加茂市長選】前市長の有罪確定・辞職からの立て直し。伊藤誠一氏 VS 小野正勝氏
2018/01/25
2019/11/23
11月17日に告示された高知市長選挙には、国民民主・社民の2党と立憲民主党高知県連が推薦する現職の岡崎誠也氏(66)、新人の久保博道氏(65)、新人の浜口卓也氏(39)、共産党が推薦する新人の岡田泰司氏(69)、新人の中島康治氏(41)の無所属5名が立候補しています。投開票は11月24日に行われます。
高知県知事選挙とのダブル選挙となった今回は岡崎市政の是非が主な争点と考えられています。
岡崎氏は高知県宿毛市生まれ66歳、青山学院大学経済学部卒業。高知市役所に入庁し、企画財政部財政課長、企画財政部企画調整課長、産業振興部観光課長、産業振興部副部長・産業振興部産業政策課長事務取扱などを歴任しました。2003年の高知市長選挙に初当選、以降4期連続当選してきました。今回は5期目への挑戦となります。
岡崎氏は政策「暮らしを元気に豊かに変える5つのビジョン」を掲げています。
久保氏は高知県土佐市出身の65歳、東京都立大学(現 首都大学東京)卒業。高知県庁に入庁し、土木部道路課長、観光振興部部長などを歴任しました。2015年の高知県議会議員選挙に初当選し、県議を1期務めていました。
久保氏は政策「高知市の未来八策」を掲げています。
浜口氏は高知県福井町生まれの39歳、早稲田大学第二文学部文学言語専修卒業。衆議院議員・中谷元氏の秘書を経て2011年から高知市議を2期務めました。自民党高知県連青年部長、自民党高知県連青年局長代理を歴任しました。
浜口氏は政策「浜口たくやの政策フルスイング。」を掲げています。
岡田氏は高知県室戸市出身の69歳、高知市立高知商業高校卒業。協和銀行勤務を経て米屋、保険代理店などを経営しました。1999年の高知市議会議員選挙で初当選し、以後5期連続で市議を務めてきました。
岡田氏は「くらし守る高知をあなたの力で」をスローガンに以下の政策を掲げました。
中島氏は高知市出身の41歳、徳島文理大学卒業。現在は飲食店を経営しています。今年4月の高知市議会議員選挙で立候補しましたが572票で落選しています。
中島氏は「投票率の底上げ」「高知市の学力の底上げ」からなる以下の政策を掲げています。
高知市の基本情報
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投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!
投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。
投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。
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今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、11月24日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。
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