2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党熊本県第1区選挙区の公認内定候補者となっている松野頼久氏の経歴を見てみましょう。
松野頼久氏1960年9月19日、熊本県鹿本郡菊鹿村の生まれで現在57歳です。慶應義塾高等学校を卒業後、慶應義塾大学に進学。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、父・頼三氏と細川護熙氏との縁で日本新党に入党。1993年には日本新党本部に勤務します。組織委員会所属し、広報委員会報道を担当。1994年には日本新党の解党に伴い、新進党事務局に勤務。組織委員会に所属します。1997年には衆議院議員・細川護熙氏の政治秘書になりました。
1998年の衆議院熊本県第1区補欠選挙では、民主党公認候補として出馬するも落選。2000年の第42回衆議院議員選挙では、熊本県第1区選挙区から民主党公認候補として出馬し、得票数92,161票を得て初当選します。2003年の第43回衆議院議員選挙では、得票数111,205票を得て再選。2005年の第44回衆議院議員選挙では、得票数112,500票を得て3選を果たします。
民主党国会対策委員会筆頭副委員長、衆議院議院運営委員会理事、衆議院財務金融委員会理事などを歴任。2009年の第45回衆議院議員選挙では、得票数137,048票を得て4選。同年の鳩山内閣では、内閣官房副長官に就任します。2012年には民進党を離党。日本維新の会を結党し、国会議員団代表に就任。さらに、太陽の党と合流し、国会議員団幹事長に就任しました。
2012年の第46回衆議院議員選挙では、得票数66,195票を得るも小選挙区で敗退。比例九州ブロックで復活し5選。2014年の第47回衆議院議員選挙では、得票数73,274票を得るも小選挙区で敗退。比例九州ブロックで復活し6選を果たしました。
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