2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、立憲民主党神奈川県第1区選挙区の公認内定候補者となっている篠原豪氏の経歴を見てみましょう。
篠原豪氏は1975年2月12日、神奈川県横浜市磯子区の生まれで現在42歳です。横浜市立杉田小学校、逗子開成中学校・高等学校を卒業後、早稲田大学に進学。早稲田大学文学部を卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科に進学。同研究科を修了後、記者・雑誌副編集長、クリエイティブ・ディレクター、広告プランナーなどを務めます。
2011年の横浜市議会選挙では、金沢区選挙区から出馬し11,971票を得て初当選します。市会運営委員会理事、こども青少年・教育委員会 (副委員長/常任委員会)などを歴任。2014年の第47回衆議院議員選挙では、神奈川県第1区選挙区から維新の党公認候補として出馬し、得票数68,061票を得るも小選挙区で敗退。比例南関東ブロックで復活し初当選します。
2016年には民進党に合流。民進党政務調査会副会長、総務・地域主権部門座長代理、衆議院外務委員会委員、地方創生に関する特別委員会理事などの要職を歴任しました。
篠原氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「改革の先頭に立って!」を掲げ、具体的な政策としては、
GO1 国のムダ削減、徹底行革待ったナシ!
GO2 脱しがらみで成長戦略・景気回復!
GO3 地方創生は、中央でなく地域の力で!
GO4 社会保障制度改革、先送りにNO!
GO5 原発から「自然エネルギー立国へ」
GO6 次代に責任、子ども達のために。
をあげています。
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