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【都議選】杉並区。公明党公認・松葉多美子(まつば たみこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/16

選挙ドットコム編集部

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公明党の杉並区選挙区の公認予定候補であるまつば多美子氏。今回の出馬で4選を目指しています。

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なお、同じ杉並区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
杉並区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら  >>

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主婦から都議に。多くの役職を務める

まつば氏は1962年12月31日東京都生まれの54歳です。創価大学経済学部を卒業後、主婦をしていた時期もありましたが、2005年、都議選に初当選を果たし、現在は3期目として務めています。現在は公明党の中央幹事や都政改革推進プロジェクトチーム座長、東京都本部女性局長、都議会の環境建設委員会理事、オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会委員などを務めています。

キャッチコピーは「凛として都政改革の先頭に立つ!」、好きな言葉は「目下の課題に生きよ」です。

まつば氏がこれまで取り組んできたこととは

まつば氏が公明党の一員として取り組んできたのが、議員報酬20%削減や政務活動費10万円削減などによる「身を切る改革」、小池知事との直接交渉を行った「私立高校の授業料実質無償化」、公立小中学校や都立高校へのトイレの様式化、ホームドアやエレベータの新設等による「人にやさしい街づくり」などです。

また、過去にも「女性視点の防災ブック」の作成、保育士の待遇改善による待機児童解消、防災・安全対策、子育て・健康長寿の促進、「財政の見えるか」による行政改革など、導入・推進に成功したと自身のホームページで掲げています。

これからの杉並区のための重点政策とは

杉並区公明党の一人として、まつば氏は今後も政策の実現に向けて活動を続ける考えです。現在は3つのテーマを挙げ、JR荻窪駅などへのホームドア設置、浸水被害ゼロ対策、がん検診受診率向上等を実現しての「安心と笑顔あふれる住みよい街」、健康寿命延長や高齢者向け施設・住宅の拡充による「シニアに優しい幸齢(こうれい)社会のモデル都市」、認可保育園や保育士賃金アップで「子育てに温かいチルドレンファーストの街」を重点政策としています。

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