7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、おおさか維新の会の渡辺よしみ氏が当選確実となりました。
当確となった渡辺よしみ候補は、1952年3月17日生まれで現在64歳。栃木県那須郡西那須野町(現那須塩原市)出身。中央大学法学部を卒業しています。1983年より父・渡辺美智雄の秘書を務めていました。96年に衆院選で初当選し、以後6期務めました。内閣府特命担当大臣(規制改革)、内閣府特命担当大臣(金融)、みんなの党代表(初代)を歴任。2016年、おおさか維新の会に入党しました。実績と知名度十分の当確となりました。
おおさか維新の会の比例代表から出馬した旧みんなの党元代表、渡辺よしみ氏が国会に帰ってきます。東京・有楽町での演説の際には、アベノミクスの金融緩和は不十分だと訴え、「まだやり残したことがある」と立候補の理由を説明しました。都内の演説をジープで回るなどパフォーマンスも充分。公務員制度改革などの実績を各地でアピールしました。化粧品会社会長からの8億円借り入れ問題で、みんなの党の代表を辞任。刑事告発されたものの、不起訴となっていました。
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