7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、公明党の横山真一氏が当確となりました。
当確となった横山真一候補は、1959年7月21日生まれで現在56歳。北海道帯広市出身。北海道大学水産学部を卒業しています。平成2年に北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程で単位取得。同年北海道庁水産部に勤務、その後網走水産試験場に赴任。平成4年水産学博士号を取得。平成15年北海道議会議員に初当選、2期7年間務める。平成22年参議院議員選挙において初当選を果たしています。
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横山候補は国会内唯一の水産学博士の視点で「食の安全」を守る政策を実現すると主張するなど、高品質な日本の農水産物を世界市場へ拡大するため、イタリア・ミラノ万博などを通じ、「和食」をアピールしてきました。農業経営を支える収入保険制度の導入を推進したほか、北海道産木材の活用策を探るフォーラムも開催し“地方創生”へ農林水産業の振興を図ると主張しています。
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