7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、公明党の浜田まさよし氏が当選確実となりました。
当確となった浜田まさよし候補は、1957年2月28日生まれで現在59歳。大阪府大阪市天王寺区出身。京都大学工学部を卒業しています。大学院在学中に国家公務員上級試験に合格し、旧通商産業省に入省。2004年、第20回参議院議員選挙で比例区から初当選を果たしています。復興副大臣として2年9ヶ月、福島に在住し、参議院法務委員長、同予算委員会理事等歴任しました。家族構成は妻と2男1女+猫の「ニケ」と「ミュウ」。
浜田候補は「自民・公明と補完勢力」対「4野党プラス市民・国民」の対決構図があらゆる問題で鮮明となるなか、野党が平和安全法制を「戦争法」と主張することを批判し、「戦争防止法」だと主張しています。また、ものづくりの支援と中小企業を応援できる社会の実現、南海トラフ大地震対策に取り組むことや、学生の学びを支援するため、新所得連動型返済制度のさらなる拡大に取り組むことを政策として実行すると主張していました。
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