7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、公明党の長沢ひろあき氏が当選確実となりました。
当確となった長沢ひろあき候補は、1958年8月19日生まれで現在57歳。東京都豊島区出身。東洋大学社会学部を卒業後、公明新聞に入社しました。公明新聞政治部副部長を経て2003年退職。党北関東方面政策局長に就任。2003年第43回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックより初当選。現在は参議院災害対策特別委員長、公明党中央幹事、同参議院副幹事長を務めています。
長沢候補は、暮らしを守る観点から消費税引き上げ時には軽減税率の導入を政策として掲げ、中低所得の方や年金で暮らす方の家計を支援すると主張しています。 また、地域活性化を支援し、就労支援、ニート対策、正社員化などの若者雇用対策を推進。女性が職場において、希望に応じた能力を発揮し、活躍できる環境を具体的に整備することを政策として提言しています。
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