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「今はライザップに行ってません(笑)」話題の民主党・小見山議員に直球インタビューしてきた(1/3)

2016/3/9

小窓(ペンネーム)

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「今はライザップに行ってません(笑)」話題の民主党・小宮山議員に直球インタビューしてきた

昨年12月、政治資金からスポーツジム・ライザップへ75万円の支出が話題となった民主党・小見山幸治参院議員(岐阜選挙区)。
公式Webサイトのプロフィールには、岐阜県の自転車競技、武術太極拳、生涯スポーツ、バスケットボール等々、いくつものスポーツ連盟の会長や名誉会長を務めていることが分かりました。さらに、マラソン大会で走る写真も!

数々のスポーツにたずさわっている小見山議員に、直接「スポーツとの関わり」やその他もろもろについて聞きたい! ということで、朝一で事務所にうかがい、話をうかがいました。

 

マラソン大会に出場 選挙戦でも「汗をかいて頑張る」が

-プロフィールを拝見すると、岐阜県の様々なスポーツ連盟の会長等をされています。スポーツとの具体的な関わりを教えてください。
元々、岐阜の県立岐阜商業という甲子園で有名な高校の出身で、後輩には今年ソフトバンクホークスに入団した高橋純平君がいます。

私自身はバスケットボールをやっていました。若い頃からスポーツに慣れ親しんできたので、スポーツをすることが大好きですし、それを通じて非常にたくさんの仲間を作ってきました。「ひとつのルールの中で目標に向かってみんなで一緒にやる」とか、「そのために自分が何をしなければいけないのか?」といったことを多く学んできた気がします。

もちろん勉強も大事ですけど、スポーツを通じて人間を作っていくということは、とても大事だと思っているので、自分にできることがあればお手伝いしたいと考えています。そういう主義なので、そういったこと(連盟の活動等)をやっています。

 

-年明けのご自身のTwitterには、「マラソン」の文字がありました。


自分の健康づくりの一環として、定期的に春と秋にマラソン大会に出ています。高橋尚子さん(女子マラソン元世界記録保持者)も同じ高校出身の後輩で、岐阜でやる大会には必ずといっていいほど来ていまして、それで私も走ろうと思ったんですよね。

実はマラソンは、議員になってから定期的に走り始めたんです。もちろん、それまでも走ってはいましたし、小さな大会には出ていましたけど、ハーフマラソンのような大きな大会にでるようなことはほとんどなかったです。当然、大会に出る以上は無様な格好はできないので、普段から意識して鍛えています。

時間がなくても朝早く起きてとか、夜遅くとか、時間を作って週に1回は必ず、5kmを走っています。東京だと、皇居の周りを走るとちょうど5kmです。

 

-皇居の周辺を走っている人が大勢いますが、さえぎるものがなく、風が強い日は大変そうです。
あの場所は信号がなくて止まらなくていいので、ペース配分が分かるし、適度に坂があってちょうどいいですよ。それなりに人も走っていますし、楽しいですよ。体づくりにもなっているし、ストレス解消にもなって非常にいい時間です。

 

-走った後、近くの銭湯が楽しみだという人もいますね。
お風呂屋さんもありますし、それだけでは足りないので、今はランニングステーションもできていますよ。そういうものを利用して、週末に遠くから来て走って、帰りに買い物や食事とか、一杯飲んで帰る人もいます。グループで走っている人なんかは特に。私は時間がないので、とにかく走って帰ってくる。それだけですけど。

 

夏の参院選はすでに始まっている!

-貼ってあるポスターの写真は、マラソン大会ですか?
そうです。選挙の時はみんなで同じTシャツを着て、宣伝を兼ねて走ります(笑)。こうやって、私は学生時代から汗をかいているし、政治家になってからもよく「汗をかいて頑張ります」と書いています。

 

-夏の参院選まで時間がありそうな気がしますが、実はもうすぐそこに迫っています。
(参院選は)もう始まっていますよ。時間があるときは地元に戻っています。最近は、朝起きると「今日は(岐阜と東京の)どちらで寝てるのだろう?」と分からなくなることが結構あるんですよ。どちらも壁に挟まれる格好で寝てるんですが、それを周囲に話したら「同じ配置にしたらいいじゃない?」といわれたのですけど、配置上、同じ形にならないんですよね(笑)。

 

-お忙しいときに取材をうけていただき、ありがとうございます。
私は朝が早いのは平気です。朝9時を過ぎると次々と人がきて仕事ができないので、7時30〜40分には事務所に来て仕事をしています。

 

続き:共産党支援は本当か?

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参考:小宮山議員公式Webサイト:http://www.komiyama.to

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小窓(ペンネーム)

小窓(ペンネーム)

20歳頃から出入りしていた編集部から声をかけられたことをきっかけに雑誌編集者となり、Web編集者に転じる。その後、ひょんなことから取材活動を始める。現在、政治を勉強しながら執筆活動など。猫2匹と同居中。

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