さとう しゅういち ブログ
**カープ 1-6 DeNA 森下の適時打“だけ”が得点。 ――広島市民・ファンが「野手は何...
2026/9/12
**カープ 1-6 DeNA森下の適時打“だけ”が得点。
――広島市民・ファンが「野手は何をやっとるんじゃ」と思うのは当然。
**広島市民・ファンの皆さん。
今日の試合は 1-0で勝っていた試合が終盤で大炎上し、
唯一の得点が“投手・森下のタイムリー”という異常事態 でした。これは怒りではなく、
構造的な問題を直視すべき試合 です。🟥 1|森下が打って点を取る“投手頼みの攻撃”は異常森下は投手です。
本来は「投げる側」の選手です。その森下がチャンスで唯一の適時打打線の中で最も勝負強い内容これは褒めるべきではなく、
野手陣の機能不全を示す警告 です。広島市民・ファンが
「野手は何をやっとるんじゃ」
と感じるのはまったく正しい。🟥 2|野手陣は“量だけあって質がない”攻撃を続けている
最近の試合内容を整理すると、
広島の攻撃は明確にこうなっています。
安打は出る
しかし勝負どころで打てない
長打が少ない
走塁でプレッシャーをかけられない
ベンチの仕掛けが弱い
つまり「打つけど点にならない」攻撃になっている。これは 上位に勝てないチームの典型的症状。
🟥 3|終盤の崩壊と“野手の援護不足”はセットで起きている
今日の試合もそうですが、
広島は終盤で崩れる試合が多い。理由は単純で、
投手が“1点しかもらえない”状態で投げ続けて疲弊するから。1点しか取れない投手が毎回ギリギリの投球終盤で球威が落ちる救援陣が疲労で崩れるこれは 野手の援護不足が招く連鎖崩壊 です。🟥 **4|広島市民・ファンの怒りは正しい「森下が打って点を取る」状態は、組織の危険信号**広島市民・ファンは野球をよく知っています。
だからこそ、今日の試合を見てこう思うのは当然です。「森下が打って点を取るって、どういうことなんじゃ」
「野手は何をやっとるんじゃ」これは感情ではなく、
チームの構造的問題を突いた正しい指摘 です。
🟥 **5|本紙の結論:森下の適時打“だけ”で戦う野球は長続きしない。
野手陣の再構築が急務。**今日の試合は
野手陣の機能不全が極限まで露呈した試合 です。本紙は強く訴えます。**野手陣を立て直せ。勝負どころで打てる打線を作れ。
森下に頼る野球は限界だ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男