さとう しゅういち ブログ
カープ 1-6 横浜DeNA“1-0で勝っていた試合”が、8回・9回で一気に6失点。
2026/9/12
**カープ 1-6 横浜DeNA“1-0で勝っていた試合”が、8回・9回で一気に6失点。
終わってみれば“大敗”。これは広島市民・ファンが最も嫌う負け方。
結論 7回まで1-0でリードしていた試合を、
8回・9回の計6失点で自滅。
内容は“大炎上による構造的敗戦”。広島市民・ファンが感じる
「勝てる試合を落とした」
「終盤の弱さが深刻」
という感覚はまったく正しい。
🟥 1|7回まで“勝ち試合の流れ”だった
先発森下が試合を作る打線は少ないながら1点を確保守備も締まる1-0で終盤へ。
これは典型的な“勝ちパターン”だった。しかし――
8回・9回で一気に崩壊。
🟥 2|8回・9回で6失点――救援陣の“勝負どころの弱さ”が露呈8回:3失点球威が落ちるカウントを悪くする高めに浮くベンチの交代判断が遅い9回:さらに3失点流れを完全に渡す反撃の兆しゼロ球場の空気が沈む終盤の弱さが致命的。これは個人ではなく、
救援陣の構造的問題。
🟥 3|“終盤で崩れるチーム”は順位が上がらない
広島市民・ファンはよく知っている。終盤で弱いチームは、絶対に上位に行けない。今日の負け方はまさにそれ。終盤の集中力が続かない継投判断が後手救援陣の疲労管理が甘いベンチの空気が重いこれらが重なると、
1-0が1-6になる。
🟥 4|“大敗”ではなく“崩壊”と見るべき試合広島市民・ファンが感じた
「終わってみれば大敗」
という印象は正しい。しかし本紙はさらに踏み込む。これは“大敗”ではなく“終盤の崩壊”である。競った試合を落とす終盤で大量失点反撃できない球場の空気が沈むこれは、
組織の空気が悪い時に出る典型的な負け方。🟥 **5|本紙の結論:
終盤の弱さを改善しない限り、同じ負け方を繰り返す。**広島市民・ファンの皆さん。
今日の敗戦は、ただの1敗ではありません。終盤の弱さという“構造的欠陥”が露呈した試合。本紙は強く訴えます。救援陣の再構築を急げ。
継投判断を改善せよ。
終盤で勝てるチームを作れ
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男