さとう しゅういち ブログ
カープ0-2讀賣 森下好投も打線が上位には通じず
2026/8/21
🟥 カープ0-2讀賣 森下好投もが打線が上位にには通じず
中日戦のようにはいかない。それでも、明日以降も諦めずに食い下がるしかない。
1|森下は十分に勝てる内容だった。問題は“上位打線の壁”
森下は7回2失点被弾以外はほぼ完璧テンポ良く試合を作る内容としては「勝てる投球」。
しかし讀賣の上位打線は、
少ないチャンスを確実に得点に変える総合力
を持っている。中日戦のように
“ビハインドから逆転”
という展開は、上位相手では簡単ではない。
2|打線は“上位投手陣への対応力”がまだ不足している
中日戦では少ない安打で効率よく得点中軸が勝負どころで打つ下位も粘りを見せるという総合力の勝ち方ができた。しかし讀賣戦では、球威のある先発失投の少ない中継ぎ終盤の締め方が強いこうした“上位の壁”に跳ね返された。これは
技術の問題ではなく、総合力の問題。
3|本紙は悲観しない。むしろ“食い下がる姿勢”が重要だと見る。
讀賣・阪神のような上位相手に勝つには、
中日戦の勝ち方を再現する“確率”を上げるしかない。先発が試合を作る中軸が勝負どころで打つ救援陣が崩れない采配が迷わないこの4つが揃えば、
上位相手でも十分勝てる。今日の敗戦は、
その“再現性”がまだ足りないだけだ。4|明日以降の鍵は“諦めずに食い下がること”本紙は強く訴える。讀賣・阪神相手に勝つには、
一度の敗戦で折れないことが最重要。森下の投球は、
上位相手でも十分通用する。打線が失投を逃さない走塁で揺さぶる中軸が仕留めるこの形を作れれば、
必ず勝ち筋は生まれる。
🟥 **結語森下は良かった。打線は上位相手に跳ね返された。
だが本紙は言う――“諦めずに食い下がれ”。**中日戦で示した総合力の勝ち方は、
決して偶然ではない。それを
讀賣・阪神相手に再現できるかどうか。ここからが本当の勝負である。次に深めるなら上位相手への勝ち筋分析森下の讀賣戦投球詳細打線の上位対応力強化策
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男