さとう しゅういち ブログ
佐伯区の“都市 × 農村”を活かすまちづくり
2026/7/25
広島市長選挙2027を前に佐藤周一は提言します。佐伯区の“都市 × 農村”を活かすまちづくり🌾 佐伯区は、都市部と農村部が共存する広島でも特異な地域佐伯区は、都市部の利便性農村部の広い土地と自然若い子育て世帯の移住・起業が同時に進んでいる、広島の中でも“未来の可能性が最も大きい地域”です。一方で、農村部では 学校の統廃合の波 が押し寄せています。地域の核となる学校がなくなると、子育て世帯の定着や地域コミュニティの維持が難しくなります。
🏫 学校は「地域の心臓」。分散型で維持する方向を市民と議論する学校は教育機関であると同時に、地域の集会所子育て世帯の拠点コミュニティの核として機能しています。だからこそ、“都市部の論理だけで統廃合を進めない” という視点が必要です。分散型まちづくりの観点から、小規模校の役割地域コミュニティの維持子育て世帯の移住促進学校跡地の活用などを、市民とガチンコで議論しながら方向性を決めます。
👨👩👧 若い子育て世帯が農村部で起業している流れを支える佐伯区の農村部では、カフェ農産加工子育て世帯の小商い地域コミュニティ型の起業が増えています。これは広島の未来にとって大きな財産です。この流れを支えるために、公共交通の改善子育て支援小規模校の維持農村部のインフラ整備などを、市民と議論しながら進めます。
🏥 国保の“均等割り”を子どもから取るのをやめる方向を検討農村部の子育て世帯にとって、国民健康保険の 均等割り(子どもにも課税される仕組み) は大きな負担です。これは市政の裁量で工夫できる部分があり、子ども分の均等割りを軽減子育て世帯の負担を減らす農村部の移住・定着を支えるという方向性を、市民と議論しながら検討します。これは「分散型まちづくり」と非常に相性が良い政策です。
🏙️ 佐伯区は“広島の未来の実験場”になれる都市部と農村部が同時に存在する佐伯区は、広島の中で最も多様性があり、最も新しい挑戦が生まれやすい地域です。若い子育て世帯の起業農村部のコミュニティ維持都市部との連携学校の分散型維持子育て支援の強化これらを市民とガチンコで議論しながら、佐伯区を “広島の未来のモデル地域” にしていきます。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男