さとう しゅういち ブログ
⚾ 広島の16年を、次のイニングへ。
2026/7/25
⚾ 広島の16年を、次のイニングへ。
広島はこの16年間、安定した市政運営のもとで、多くの事業を積み重ねてきました。
長いイニングを投げ続けた先発投手のように、市政を支えてきた方の努力に、私は深い敬意を抱いています。
しかし、どんな名投手でも、長いイニングを投げれば疲労します。
これは責任ではなく、組織の自然な現象です。
長期政権では、議論が止まり、挑戦が減り、市民の声が届きにくくなる。
広島も今、その「構造的な疲れ」を抱えています。
だからこそ、次のイニングへ進むための “投手交代” が必要です。
野球では、流れを変えるために救援投手がマウンドに上がります。
それは敗北ではなく、チームのための戦略です。
市政も同じです。
役割を交代し、次の世代が新しい球を投げることで、広島は前に進むことができます。
私は、市政の流れを変える 救援投手のような役割 を担いたいと考えています。
火消しではなく、次のイニングをつくるロングリリーフとして。
市民と真正面から議論し、現場の声から政策を組み立てるために。
政党の旗は降ろします。
国政のイデオロギーではなく、広島の未来をつくる一点で、市民とともに歩むためです。
広島は、もっと議論できる街になれる。
もっと挑戦できる街になれる。
もっと未来を描ける街になれる。
そのために私は、救援投手としてマウンドに上がります。
市民とともに、新しいイニングをつくるために。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男