さとう しゅういち ブログ
⚾ 広島の16年を、次のイニングへ。
2026/7/25
⚾ 広島の16年を、次のイニングへ。
広島はこの16年間、安定した市政運営のもとで多くの事業を積み重ねてきました。
長いイニングを投げ続けた先発投手のように、市政を支えてきた人々の努力に、私は深い敬意を抱いています。
しかし、どんな名投手でも、長いイニングを投げれば疲労します。
これは責任ではなく、組織の自然な現象です。
長期政権では議論が止まり、挑戦が減り、市民の声が届きにくくなる。
広島も今、その「構造的な疲れ」を抱えています。
だからこそ、次のイニングへ進むための 投手交代 が必要です。
野球では、流れを変えるために救援投手がマウンドに上がります。
それは敗北ではなく、チームのための戦略です。
私は、市政の流れを変える 救援投手のような役割 を担いたいと考えています。
火消しではなく、次のイニングをつくるロングリリーフとして。
市民と真正面から議論し、現場の声から政策を組み立てるために。
🧩 広島を変えるための、市政改革の柱
🟥 1. 徹底した情報共有型行政へ
市民が判断できるように、行政の情報をできる限り公開し、
「ガチンコの議論」ができる環境を整えます。
行政の意思決定を、市民の目線に近づけるためです。
🟥 2. 現場から政策をつくる市政へ
介護・子育て・医療・交通など、生活の現場を知る人の声を政策に反映します。
行政経験と現場経験をつなぎ、机上ではなく実態に基づく改革を進めます。
🟥 3. 公務員ヘルパーの導入と現場職員の待遇改善
介護・福祉・子育ての現場を支えるため、
公務員ヘルパー制度の導入や、現場職員の待遇改善を進めます。
「現場が回らない行政」は、市民の生活を守れません。
🟥 4. 平和は“惰性”ではなく、議論からつくる
侵略と植民地支配は反省しつつ、
原爆を落とした国にもきちんと向き合ってもらう努力を続ける。
亀井静香さんの姿勢に近い「対話型の平和観」です。
移民の歴史、イランとのつながりなど、広島の多様性を活かした平和外交を提起します。
🟥 5. 中年の帰還地としての広島へ
広島は古代から、中央で敗れた人を受け入れてきた土地です。
斉明天皇、物部氏など、歴史的に「寛容の街」でした。
現代でも、人生の折り返し地点で戻ってこられる街を目指します。
🟥 6. 産廃汚染対策は最優先で進める
健康と環境は市政の基盤です。
産廃汚染は、広島の未来に関わる問題として、最優先で対策を進めます。
🟥 7. 大型事業は“市民の議論”で方向性を決める
アリーナ、巨大病院、再開発などの大型事業は、
市民的なガチンコの議論で方向性を練り直します。
「誰が決めたか」ではなく、「どう決めたか」を重視する市政へ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男